- 2007年4月16日 00:05
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2008/08/10 - ウネウネ地べたを這うような形にはもうあきらめ
もうダメですね、このフクリンリュウゼツランってヤツは、こういう感じで放っておくと地べたを這うように成長しちゃうんでしょうね、ってことで、整形してきれいに植木鉢に植えておこうなんて思わないようにしようと思いました。
そもそもわたしが何でそんなこと(形をきれいにして育てたいということ)を考えたのかというと、フクリンリュウゼツランってのは、アオノリュウゼツランの覆輪種だっていう話じゃないですか、ってことはですよ、アオノリュウゼツランがそうであるように、フクリンリュウゼツランもきれいに育つのかな、なーんて思ったからなのです。ところがですよ、どうもこのフクリンリュウゼツランっていうのは、アオノリュウゼツランとはちょっと違いますね。アオノリュウゼツランはこんなにウネウネしませんからね。もうね、別の種類のアガベっていうぐらいに考えてないとダメですね。
そういうことで考えを改めました、もう好きなように育ってもらおうと思います。
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2008/05/05 - フクリンリュウゼツランの植え替え
なーんかさぁ、なーんかさぁ、なーんかさぁ・・・形が気に食わないんですよね、わかります?何が気に食わないかというと、何だか葉っぱがペタっと開いちゃってウネウネ地面を這うように広がっちゃってるところなんですよね。何というか、だらしなくて気分が悪い。つーか、ここではこんなことばっかり書いてるような感じがしますけど、ホントにおもしろくないんだわ。何とか整形したいなぁ・・・。
ところで、このフクリンリュウゼツランなんですが、フクリンの黄色い部分が多くなってきてるような感じがするんですよね、どうなのかなぁ。まぁ、これはこれでフクリンリュウゼツランのフクリンリュウゼツランたる所以ですからいいんですが、何だか今までと比較すると、黄色い部分がやけに増えてきてるような感じがして、ちょっと変な感じです。あれー、こんなに黄色かったかな?なんてね。
まぁ、いいや、とりあえず、今年も無事に植え替えをやっておきましたよ、ってことで、軽く報告しておきます。
2007/09/22 - 親子ともにスクスク育ってます
フクリンリュウゼツランも、写真を見ると、その日その日によって随分と違った感じの色で写ってます。その日その日っていうよりは、季節とか撮影の時間帯にもよるのかな。こういった白粉を吹くような植物は、発色がおもしろいです。逆にいうと、写真は難しいです。
それにしても、おもしろいですね・・・深鉢に入れておくと、こんな感じで広がっちゃうんですね、予想外で困ってます。ふんぞり返ってるし・・・。
だいぶ離れたところからも、子株が見えるようになってきました。とりあえず、順調そうです。
2007/07/23 - 子株が表に顔を出した!
これは子株ですね。もしかすると、植え替えのときに見た子株が大きくなって表面に顔を出したのかもしれません。植え替えのときには真っ白で、ほとんど根っこと区別がつきませんでしたが、ここまでくると立派に子株です。ちょっとかわいいゾ。
この程度の大きさでも子を吹くんだなぁ。
2007/06/25 - 植木鉢を変えてはみたが・・・プッ!
オイオイ、こうやって広がっちゃうのかよ!まいったなぁ。深鉢に放り込んでスマートな形に整形してやろうと思ってましたが、まさかこうなるとは思いませんでした。これじゃ深鉢にした意味がないですね。もっと深くに詰め込んでおけばよかったかなぁ・・・。
ただ、フクリンリュウゼツランの葉っぱは、思いのほかモロいんで、無理に葉っぱを曲げようとすると、パキッといっちまうわけです。先日の植え替えのときにも、力学的に何枚か折ってしまいました。だから、無理に鉢に押し込むわけにもいかなかったわけなんですよね。
どうやら、わたしの計画には無理があったようです。なかなかうまくいかないなぁ。それに、写真を見てると、あまり深くに植えられたくないっていう思いすら伝わってきます。まるで貞子が井戸から這い上がってくるかのように、植木鉢から抜け出たそうにみえます。
2007/05/15 - 植え替えをやりました
引っこ抜いてみてビックリ、こんなに小さい株でも子を吹くんですね。いくらなんでも小さ過ぎだと思いますが、ちゃんと子を吹いてます。これはこれでちょっと面白かったです。
予告通り、リュウゼツランと鉢を交換して、深鉢に放り込んでおきました。子株も傷つけないように埋めておきました。どうなっちゃうかはわからないけど、ちょっと様子をみることにします。
2007/04/28 - 覆輪の黄色がきれいになってきました
植え替え前の株のチェックです。
少し大きくなってシッカリしてきたからなのか、それとも春になって元気が出てきたからなのか、心なしか覆輪の黄色が濃くなってきてるように感じます。結構きれいですよ、きれいでしょ?
前回の更新でも少し書きましたが、フクリンリュウゼツランは、平鉢に入れて育てると、葉っぱがベタっと広がって育つんですね。だけど、これがわたしにはだらしなくみえて気に食わないんですね。そういうことで、今年の植え替えでは、縦長の深鉢に押し込んで、ちょっと整形してやろうと思ってます。
植え替えは、次回の更新で・・・。
2006/12/27 - 葉っぱが増えたな!
気がつけば、葉っぱが増えてます。
こういう風に、葉っぱが広がるようにしておくと、結構図々しく葉っぱを伸び伸び広げて育ってくれます。だけど、ちょっと邪魔。リュウゼツランは葉の先端に鋭いトゲがあるんで、葉っぱが広がると、他の植物に傷をつけることがよくあるからです。だけど、邪魔になったからといって、葉っぱを束ねてコンパクトにしようとすると、これが思いのほか葉っぱが軟らかかったりして、葉っぱを折ってしまうこともよくあります。パキッという音とともに、葉っぱが簡単に折れてしまいます。結構、モロいです。いくら邪魔でも、葉っぱを折ってしまうのも、あまり気分がいいものではないです。
何が言いたいのかというと、葉っぱをコンパクトにまとめて、なるべく場所を取らないようにして育てるには、小さい頃から深鉢に入れておいて、葉っぱが無駄に広がらないようにして育てるのがいいのかな・・・ということです。来春の植え替えで、そういう風にしようと思ってる、ということです。
2006/10/14 - この株にこの鉢はもったいないな・・・
この株に、この鉢はもったいないですね、株もあんまり成長してないし・・・。
あまり根を張るような種類ではないことがわかったんで、来年からは、もっと小さい鉢で育てようと思いました。
あんまりにも成長しないんで、8月下旬に、肥料としてグリーンキングなんてやってみました。ですが、これといった効果はありませんでした。 前回の更新でも少し書きましたが、覆輪種は成長が遅いですね。
しょうがない、ゆっくり育てますか・・・。
2006/08/20 - あんまり成長しないんだな・・・
覆輪種の成長が悪いのは、龍舌蘭も一緒ですな。斑入りとか覆輪種ってのは、光合成に必要な葉緑体が少ない分だけ成長が悪いんですが、龍舌蘭も一緒だったってことです。他の龍舌蘭と比較すると明らかです。これだけ何かと一歩出遅れてます。
ま、こんなことを確認する更新も、意味があったりなかったり・・・ですな。
わたしのところにきてから、ボチボチ1年になります。ひと回り大きくなったぐらいです。
2006/07/10 - ちょっと葉っぱが増えたかも
ちょっとだけ葉っぱが増えたかもしれません。あまり変化はないんですけどね。でも、生えてくる葉っぱが少し太くなってきたかな・・・。
話は変わるんですが、この株にこの鉢はもったいないかな・・・と感じ始めてるこの頃です。
2006/05/12 - 何とか大丈夫みたい!
この冬は寒かったもんですから、実は少し心配してました。何とか生きてるみたいです。新しい葉っぱが生えてきました。
多肉な植物は枯れてもよくわからなかったりするんで、変化があるまで何とも言えないのが難しいですね。龍舌蘭の場合は、葉っぱが生えてくることぐらいしか変化がないんで、特にです。
用土をほじってみたところ、まだイケそうなんで、植え替えはおあずけ。穴をほじったついでに油かすを少しあげておきました。
2006/01/12 - なかなか強いぞ!
なかなか強いな・・・。
思いのほか強いんでビックリしてます。
触ってみると、葉っぱが少しやわらかくなってきてるものの、全然イケそうです。このまま表で越冬できそうですよ。小さいから心配してたんですけどね。
他のアガベでは、すでに葉が凍結してるものもあります。
2005/10/22 - ついでに更新しておきます
他の龍舌蘭を更新したんで、ついでです。
この龍舌蘭を植え替えたときのことを思い出したんですが、「根」が面白かったですね、木の枝みたいでした。根のクセに硬くて、曲げるとパキパキ折れるんですよね、昆虫の触覚みたいな根でした。こんな変チクリンな根っこはなかなかないですよ。来年に植え替えをしたら、写真を撮っておきます。
ところで、この龍舌蘭、わたしのところにきて、今年はじめて冬をむかえることになります。龍舌蘭も、モノによっては寒さに弱いものがあるんで、これがどの程度まで耐えられるのか、よくわかりません。
とりあえず、このまま表に置いておいて、ダメそうだったら、とっとと室内に入れようと思ってます。何だかいい加減ですけど、はじめてですから、すべてにおいて実験の要素があります。ま、龍舌蘭は他にもいくつか育ててますから、その類推で何とかなるんじゃないか、とは思ってますが・・・。
2005/10/07 - 龍舌蘭ってのはみんな一緒だな!
わたしは植物を手に入れると植え替えをやらなきゃ気が済まないタチでして、これも例外なく植え替えてます。
直したいなぁこの性格・・・。
そんなこんなで植え替え後1ヶ月といったところになります。ようやく葉っぱが展開してきました。ど真ん中の葉っぱが開いてますよね。
龍舌蘭の類は、植え替え後復活までに1ヶ月ってのが共通ですかね。健康な龍舌蘭は、定期的に、ロゼットのど真ん中から、先端に鋭いトゲのついた棒が飛び出てきて、それが開いて葉っぱになるんですが、そうなるまでにだいたい1ヶ月かかってます。
わたしが見てて、龍舌蘭は、ものすごーく丈夫な植物の部類に属します。一般に簡単だとされているアロエともちょっと比較になりません。これから植物でも・・・と考えてる人には、あとで後悔するかもしれませんが、オススメです。
ところで、今回は、原肥として油かすを入れておきました。これも効果的だったように感じます。
2005/09/03 - 久しぶりのニューフェイスです
龍舌蘭の覆輪種です。
わたしは、こういう肉の厚い植物に惹かれるようで、気がつくと、こんな感じの植物だらけになってます。
これもかなり大きくなるタイプで、よく観光地や学校なんかに植わってるのを目にします。どーしてわたしは、部屋が狭いのに巨大になるものばかり好きなんでしょう・・・。
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