- 2007年4月16日 00:06
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2008/07/13 - 切り戻し後のアロエベラ
切り戻し後2ヶ月ぐらいでしょうか、ちょっと元気が出てきたかかもしれません。切り戻しのときにも少し書きましたが、根が出てる部分から切り戻した今回のわたしのような切り戻しの場合には、通常の植え替えと同じような管理でもかまいません
ってことで、そんな感じで適当に管理してました。
まぁ、アレですね、今回は切り戻しと言っても、ある程度根を残して切り戻しましたから、実際のところは、植え替えに近かったと言えなくもないです。もともとアロエベラの場合には、キダチアロエの場合とは違って、切り戻しと言っても、ちょびっとだけ茎をカットするだけのことが多いでしょうから、植え替えに近いかもしれません。
あ、そうそう、今年は他のアロエも切り戻しをいくつかやってますんで、参考程度に見てみるとおもしろいかもしれません。お時間がありましたら、どうぞ。
それと、ちょっと話がズレてしまうんですが、数年前にこの株から株分けをした子株が、親株と同じぐらいの大きさになってました。写真の左の株が、このページで取り扱ってる株で、写真の右の株が、この株から株分けで分けた株です。親株ぐらいの大きさになるには、結構、時間がかかるもんです。ですから、アロエベラを購入しようと思ってる人は、最初から大きい株を買ってしまうのが、何かと手っ取り早くていいですよ。
2008/05/05 - 久しぶりのアロエベラの切り戻し
えーっと、前回の切り戻しはいつになるのかな?なーんて自分のページを振り返ったりしてみますと、前回の切り戻しは、2005年の8月24日だったことがわかりました。随分と怠けてましたねぇ・・・。かなーり前になるんで、おかしいな?と思って自分のページを振り返ってみると、こんな記述を見つけました、昨年の今頃の記述です。
そういうことで、思い切って植え替えました。引っこ抜いてみると(引っこ抜くのも結構大変な作業なんですが)、まぁこんなもんです。前回の切り戻しからちょっと経ってるんで、結構、茎が伸びてますね。アロエベラはとにかく水の塊のようなアロエで重いんで、茎を伸ばし続けるとアロエの重みで途中から茎が折れたりするんで、数年単位で茎を切り戻してやるといいです(茎を途中から切断して切り口を乾かして植え直すだけ、要するに挿し木と一緒)。
とか言いつつも、わたしは面倒なんで、このまま植えてしまいました。このぐらいの茎の長さだと、来年あたりには、切り戻さないと大変なことになります。ってことで、来年やります。
自分の文章ながら、ムカつく文章ですなぁ・・・。
ということで、今年はやりましたよ、例の切り戻しをな!自分の文章を引用しておきながらアレなんですが、アロエベラはとにかく水の塊のようなアロエで重いんで、茎を伸ばし続けるとアロエの重みで途中から茎が折れたりするんで、数年単位で茎を切り戻してやるといいです(茎を途中から切断して切り口を乾かして植え直すだけ、要するに挿し木と一緒)。
ってことでね。自分で書いててアレですけど、まぁ、久しぶりに読み返してみるとソコソコいいことは書いてあるわな、だけど、何だか説教くさくてムカムカするのは何でなんでしょう。まぁ、いいや、とにかく、切り戻してみましょう。
まずはアロエベラを植木鉢から引っこ抜く!
まずは・・・なんですが、実はアロエの場合はこれが一番大変なわけです。重いし、根が張ってるし、トゲが痛いし・・・です。わたしの場合は、アロエを植木鉢から抜く場合は、その数時間前に植木鉢に水を流しておいたりしてます。これは、一見すると、ただ植木鉢が重くなって無駄に人力が必要になって合理的ではないようにも思えますが、水を入れておくことで、用土と植物の根とを丸ごとドッサリ引っこ抜くことができるんで、植物が抜けやすくなるのみならず、根に用土を絡ませたまま抜くことが可能になるという意味で植物にもやさしかったりするわけです。まぁ、そういうことで、オススメです。
とにかく、アロエベラを引っこ抜いたら、作業の半分は終わりです。
茎をノコギリで適当な長さに調節する!
植木鉢から抜いたあとは、用意した植木鉢に合わせてノコギリで茎を切断します。切断するときは、アロエの茎の部分を切断します。茎の部分から切断しないと根が出ませんので、ここは要注意です。まぁ、写真を見てもらえばわかると思いますが(切断して切り落とした方の茎の写真ですが)、アロエの茎の部分には根が出てたりしますから、少し長くはなるものの、根が出てるあたりから切断しておけば失敗はないでしょう。
切断したあとは、切り口を少し乾かして、用土に植えるだけです。5月ぐらいの時期なら、切断後、数時間程度でも十分に乾くんで、その日のうちに植えてしまってもいいかもしれません。水は1ヶ月以上はやらない方がいいですね、根が出てる部分から切り戻した今回のわたしのような切り戻しの場合には、通常の植え替えと同じような管理でもかまいませんが、まるっきり根が出てない部分からの切り戻しの場合には、2・3ヶ月は水遣りを一切しない方がいいでしょう。完全に発根して、ある程度根が動き出してからでないと、株が腐ってしまう場合があるんで(アロエは用土が乾燥してないとそもそも発根すらしないし、そのような根のない状態で用土に水をやってもアロエが水浸しになって傷むだけだから)、注意しましょう。
2008/03/19 - 3月はアロエベラがおもしろい!
花軸の全高が1メートル40センチを超えた!
何と言いますか・・・今年の開花はなかなかおもしろいです。ご覧の通りのアリサマで、植木鉢とセットだと、花軸が軽くカーテンレールを超えます。わたしの背丈も追い越しました。今年の花軸はよく伸びます。まだもう少し伸びそうです。
花が次から次へと咲いてきます
アロエベラの花は、花皮がポチッと開いて、シベがドドッと出てくるだけであまり華やかではないんですが、それでも、これだけたくさんの黄色い花が次から次へと咲いていくサマは、なかなか見応えがあります。花は下の方から、2.3段ずつ咲いてくる感じで、ひとつの花は3日ぐらいの寿命です。花が開いて、オシベが出てきて、翌日ぐらいから、オシベのヤクから花粉が落ち始めて、その次の日ぐらいから蜜が出てきて、最後にメシベが残るような感じで枯れます。
わたしのアロエベラは実をつけたことはありませんが、以前にアロエベラにできた実の写真を見せてもらったことがあります。ただ、アロエベラの花は、スグにつぶれて子房の付け根あたりから分離して落ちてしまうことが多いんで、あまり結実しない種類なのかなぁ、なんて思ってます。
さすがにこれだけ花をつけると株は痩せますよ
アロエベラの葉先が写るように撮影してみました。室内で寒くないハズなのに、葉先を見ると、ところどころ黄色くなってたり黒くなってたりして、しぼんでるのがわかると思います。アロエベラといえども、開花となると、エネルギーを消費するってことですね。まぁ、これだけ花軸を伸ばし、かつ、これだけの花をつけてるわけですから、当たり前といえば当たり前ですかね。
あ、そうそう、開花中はアロエに水をやらない方がいいですよ。花を咲かせてるから、お水でもくれてやろうかしらん・・・なんて考えない方がいいです。わたしは冬場にアロエを室内に入れると水をやらないというのは少し前に書きましたが、特に開花中は水をやりません。というのは、アロエの花から蜜がドバドバ出てきて、室内がベトベトになってしまうからです。写真でも、アロエの葉っぱが塗れてる部分があると思います。それが、花から流れてくる蜜です。これがなかなかの厄介者で、垂れた蜜にホコリなんかがつくとものすごく汚くなるんですよね。で、やっぱりアロエも開花中に水をやってしまうと、それだけ花から蜜がたくさん出てくるようになるんで、なるべく水をやらない、ってことにしてます。また、水をやらない方が、花の持ちがいいです(アロエの花は硬い方ですが、蜜が出てくると、やっぱりつぶれやすいです)。まぁ、結局は、ドバドバ出てきちゃうんですけどね。
2008/03/05 - 1年ぶりにアロエベラが咲いた
このアロエベラは、昨年は咲かなかったんで、1年ぶりの開花になります。ですから、ちょっとうれしいです(ホントはすごくうれしいんだけどな)。しかも、今年はきれいに花軸が3つに分岐してるんで、かなり見応えのある姿になってます。
写真をよく見ると、メシベ1本とオシベ2本とが、あさっての方向を向いちゃってますねぇ(この花だけですけどね)。それにしても、普段は緑色の葉っぱをしてる地味なアロエベラに、こんな感じの黄色い花が咲くなんて、何度見ても変な感じです。
花がきれいなうちに、花がまだたくさん残ってるうちに、適当に更新すると思うんで、よかったら見てね。
2008/02/25 - アロエベラは今月中の開花もあり得るな
花軸の全高は1メートル
正確にいうと、花軸の全高は、105センチぐらいです。植木鉢とセットだと170センチぐらいあるんで、大人が立ちながら花を観察するにはちょうどいい高さです。まぁ、写真を見れば、立派な花軸であることがわかると思います。
前回の更新でも少し触れましたが、株の方が少し痩せてきてます。写真でも、株の下の方の葉っぱがたくさん枯れてきてるのがわかると思います。まぁね、花を咲かせるわけですから株も痩せますよ。アロエベラの場合は、花に黄色い色がつきはじめるころから、一気に痩せてくるように感じます。
花もパラパラ見えてきてます
アロエベラは、キダチアロエのようにモリモリ密集して咲くのではなく、割と花と花との間隔を空けながら咲きます。ですから、写真のように花と花との間に少し隙間ができます。まぁ、そういうことで、花を観察するっていう観点からすると、観察しやすい部類に属します。モサモサしてると、わけわかんなくなっちゃうときがありますからね。
花はほんのり黄色になってたり・・・
アロエベラの花は、最初は上を向いた状態で出てきて、それが徐々に下を向いてきて、花がぷっくらとふくらんだら、花が開きはじめます。写真では、花の角度的には、まだまだ上を向いてる方です。ですから、花が咲くには、もうちょっと時間がかかります。
それにしても、今年はアロエベラの開花がものすごく早そうです。で、話が少しズレてしまうんですが、実はまだキダチアロエに花が少し残ってて、そのキダチアロエの花にメジロなどの鳥がやってきては花の蜜を吸っていくんですよね(毎日何度もきてます)。何が言いたいのかというと、このアロエベラも表に出してみて、鳥が花の蜜を吸うのかどうか、ちょっと試してみようかな、なーんて思ってます。昨年は、アロエ・アフリカーナの花にも食いついてきましたから、もしかすると、アロエベラの花にも食いついてくるかもしれません。暖かい日中にでも、少し表に出してみようかな(かなり重そうだけどな)。
2008/02/10 - かなり花軸も伸びてきましたよ
株がちょっと痩せてきましたね
株がちょっと痩せてきました。総じて、葉が薄くなってきて、葉先が黄色く変色してきてます。原因は、水をやっていないから、ではなく、おそらく、花芽・花軸の成長のためです。アロエが水をあげなくて痩せるってことは考えられますが、まぁ普通に植木鉢に入れておけば考えなくてもいいぐらい可能性としては少ないです。特にアロエベラの場合は、株自体が水の貯水湖みたいなモノですから、水をやらなくて痩せるってことはあまり考えられません。
そんなことよりは、今は花のためにがんばってるってことでしょう。これからもっともっと痩せます。水分が豊富なアロエベラも、花後は葉っぱがペラペラになることが珍しくありません。
結構ね、アロエベラのがんばってる姿を見てると、感動するもんですよ。
室内で場所をとるアロエベラたち
あと数株あって、いろんな部屋に置いてあるんですが(比較のために表で越冬させてるものもあります、毎年数株は確実に枯れてます)、ズバリ、アロエベラの冬の管理はラブですね、愛がないとこんなの室内に入れてられないです、邪魔です。
だけど、逆に言えば、愛さえあれば、きれいな状態で株を越冬させることができますし、上手く管理できれば、花芽なんかも出ちゃったりして、室内でアロエベラの花の観賞ができたりもします。まぁ、真似をしろとまでは言いませんが、アロエベラは冬は室内が無難だと思います。わたしは、歴史的な暖冬だった昨年の冬でさえ、念のため室内に入れておいたぐらいです。冬のアロエ管理の基本は、何よりもまず温度の管理だってことは、頭に入れておいた方がいいです。余裕をもって最低でも5度ぐらいは欲しいです。たまに、結果として、表で越冬させて何とか生きてるときもありますが・・・そういう雑な管理はとりあえず無視ね。
今年は春がくる前に開花しそうなんで、このまま室内でアロエベラの花の観賞ができそうです。
親子の花芽はこんな感じです
左の写真が親株の3つに分岐した花芽で、右の写真が子株の2つに分岐した花芽です。親子セットで花芽が出てるなんて素敵ですね。まぁ、ここでは、おもしろおかしく親子のアロエベラなんかを扱ってますが、花芽の方も、親株ぐらいに成長して、ある程度大きくならないと、3つに分岐しません。大きくても、株の状態が悪いと2分岐だったりしますし、植え替えで失敗して弱らせたり、合わない肥料を使って弱らせたり、肥料のやり過ぎで弱らせたり、水のやり過ぎで弱らせたり・・・とにかく株を弱らせたりすると、花芽自体が出なかったりします。一般に、花芽が出るってことは、上手く管理できてるってことでありますから、適当に5.6年育ててみて、花が咲いた年のことを思い出しながら、自分のアロエ管理を振り返ってみるのもいいかもしれません。
2008/01/27 - 今年の花芽は元気がいいな!
3つに分岐の親株の花芽
今年の株は調子がいいんでしょうなぁ・・・花芽が出てから2週間ぐらいになりますが、もうこんなに大きくなってます、すごいですねぇ。この調子で行くと、開花の方もすごく早そうです。楽しみだなぁ。それと、前回の更新で少し触れたように、今年の花芽はきれいに3つに分岐してます。
昨年は、植え替えをしたことを除けば、ほとんど放置したままで、これといった管理はしてませんでした。まぁ、アロエの場合はあまり手をかけないってのが、アロエなりの管理ってことになるんですけどね。肥料なんかも特にやる必要もなくて、むしろやらない方がよく育ってるように感じます。一昨年の話になりますが、グリーンキングなんて肥料を使ってやったら、夏だっていうのに株は弱るわ、ここ数年は毎年のように咲いてたのに花芽は出ないわ、ロクなことがありませんでした。まぁ、そういうことで、アロエの場合は、放っておくってことが重要だったりするわけです。せいぜいやっても夏の成長期に油粕を少々ってところです。
今は室内に放り込んで放置してる状態です。室内にアロエを置くときのポイントは、やっぱりね、室内でも水をあまりやらない、ってことです。わたしの場合は、アロエを表に出す4月ぐらいまで、水をまったくやりません。室内だからといって、暖かいから水でもやっておこうかな、ってのは、おそらく間違ってると思います。特に、エアコンなどのある室内で植木鉢に水をやると、鉢の中が異常な高温になるときがあるんで、冬なのにアロエが蒸れて枯れることがあります。ですから、水はやらない方がいいと思います。水なんかやらなくても枯れませんから、心配しないで放置してて結構です(春までに痩せますけどね、春になれば戻りますから大丈夫)。
2つに分岐の子株の花芽
今年はもうひとつの株に花芽が出てます。この株の子株だったヤツなんですが、昨年にはじめて開花して、今年も花芽が出ました。昨年は2つに分岐して、なかなか立派な花を見せてくれましたが、今年もどうやら2つに分岐ってところです。親子で開花ってことになりそうで、今年は何だかオメデタイ!
2008/01/14 - 何と1月の半ばにして花芽が出た!
知り合いに自慢のアロエベラを見せながら、「アロエベラは、だいたい4月の終わりぐらいから咲くから、その2ヶ月ぐらい前から花芽が出る。だから来月(2月)には花芽が出るんだ!」なーんて偉そうに解説してたときの話です。「この葉っぱのところに不自然なへこみがあるだろ?この下に花芽が入ってるから、花芽に圧迫されてへこんでるんだ!」とか、偉そうに解説は続く。「このへこみは、だいたい11月中旬ぐらいから見られるな。ってことは、アロエベラの花芽分化は10月の終わりぐらいからってことになるわけだな!」などなど、気分よく解説してたわけ。ところが、「これ何?」と指を差す知り合いのひと言に凍りつく。
おおっ!花芽がもう出ちゃってる!よく見れば、出てきた花芽は3つに分岐してるようにも見えます。実は、このアロエベラの隣にはもうひとつ大きいアロエベラが置いてあるんですが、そっちのアロエベラにも花芽が出てました。この株の子株だったヤツです。つまり、何が言いたいのかというと、この株だけが早まって花芽を出してたわけではなく、他の株もそろって花芽を出してたってことを言いたかったわけです。今年はちょいと早いです。ちょっとというか、早すぎだな、こんな年ははじめてです。
2008/01/04 - 今年も結局アロエベラを室内に入れた
ちょっと遅いけど、アロエベラを室内に入れておきました。寒くなってきましたからね、そろそろ室内に入れておかないと、凍結で一発枯死なんてこともあります。朝起きると、アロエの色がドス黒く変色して、触ってみるとカチンコチンに凍ってるなんてことは冬にはよくあります。特にアロエベラの場合は、他のアロエと違って水の塊みたいなもんですから、注意が必要です。寒いと数時間でも十分に凍るんで、後悔する前に、何らかの措置をとっておきましょう。で、経験的な話になりますけど、室内に放り込んでおくのが一番確実です。ビニールなどをかぶせてる人もたまに見ますが、ダメなときはダメだろ?アロエベラだぜ?そんな危険な賭けに出るぐらいなら、とっとと玄関でも物置でもいいですから、しまっておいた方が確実です。どうせ冬は成長しません。
それと、数日前に、花芽ラインのチェックをしておきました。どうやら、ほんのりラインが入ってるようです。アロエベラは、2月の中旬あたりから花芽が出るんで、次回の更新では、花芽をお見せすることができるかもしれません。
2007/07/31 - うわっ!重そうだ・・・
デブって遺伝なのかな?
株分けってのは無性生殖の一種ですから、遺伝っていうよりは、親株そのものになりますね。だから、同じところに置いておけば、同じように育っていくわけです。それにしても、親子でデブだと恥ずかしい。
冗談抜きで、置き場所が同じで同じような管理をしてると、これまた不思議と同じような姿形になってきます。親も親なら子も子です、太っちゃって太っちゃって。アロエなんかもひと株ひと株が微妙に違うもんですが、葉っぱの変な太り具合なんかもソックリになってきます。
おもしろいですよ、デブ親子。
2007/07/01 - おデブちゃんなアロエベラの親子!
今回は親子のセットです。左の写真の右に写ってるちょっと小さめの株が、左の株の子株でした。だけど、もう子株ではありませんね、今年は花まで咲かせました、よかったら、子株の花もどうぞ。
植え替え後のアロエベラは、ようやく元気が出てきた感じです。毎年思うのは、早めに植え替えても、暖かくなってから植え替えても、あまり変わらないということです。まわりを見てると、わたしはどうやら遅い方みたいですが、暖かい時期に作業をした方が、アロエの傷みが少なくていいと思ってます(あまり早いとすごく傷みます)。特に、アロエベラの場合は、一度弱らせてしまうと葉っぱがペラペラになって株がグラついたり(葉っぱで本体を支えてる場合、葉っぱの厚みがなくなると、株が傾くことがある)、そうでなくてもペチャンコになって美しくなくなる(エレガントではない)んで、肉厚の美しさを維持しながらきれいに育てるには、それなりの工夫が必要です。
ヨッ!デブ親子!
2007/05/15 - 2年ぶりに植え替えました
結局、花芽が出なかったアロエベラです。
そういうことで、思い切って植え替えました。引っこ抜いてみると(引っこ抜くのも結構大変な作業なんですが)、まぁこんなもんです。前回の切り戻しからちょっと経ってるんで、結構、茎が伸びてますね。アロエベラはとにかく水の塊のようなアロエで重いんで、茎を伸ばし続けるとアロエの重みで途中から茎が折れたりするんで、数年単位で茎を切り戻してやるといいです(茎を途中から切断して切り口を乾かして植え直すだけ、要するに挿し木と一緒)。
とか言いつつも、わたしは面倒なんで、このまま植えてしまいました。このぐらいの茎の長さだと、来年あたりには、切り戻さないと大変なことになります。ってことで、来年やります。
今回は、赤玉4・鹿沼土2・腐葉土4、今回はきれいに鉢から抜くことができたんで、親株の地下茎から出てる脇芽はそのまま親と一緒に植えてしまいました。株分けするにはまだ小さ過ぎます。この程度の脇芽は、株分けなどは見送った方がいいですね。もちろん、親から取れちゃったときは話が別ですが。
2007/03/21 - やっぱり花芽が出そうだわ・・・
今年も無事に冬を越すことができたようなんで、思い切ってアロエベラを表に出しました。寒い間、室内に入れておいたアロエベラは、まったくと言っていいほど傷むことなく、冬を越せました。今年もパーフェクトな管理です。
今年がいくら暖冬でも、アロエベラに関しては必要以上に気を使っておいた方がいいです。このアロエ、ホントに簡単に凍りついて枯れるんです。毎年、数株は凍結・枯死させてます。今年はひと株も枯れなかったんで、珍しい方です。
前回の更新で、今年は花芽が出なそうだと書きました。ですが、ここにきて、怪しいラインを見つけました。もしかすると、これから花芽が出るかもしれません(こんな年もありましたから)。ただ、同じような管理をしてるアロエベラで、もう花が咲きそうになってるものがあるんで、わたしの思い過ごしかもしれません。同じような管理をしてれば、同じような時期に花芽が出るもんだからです。
とにもかくにも、もう少し様子をみないと何とも言えません。次回の更新で花芽が出てると、サイト的にはおもしろいんですけどね。
2007/02/22 - 生葉をちょっと使いすぎたかも
生葉を使いすぎたかな、かわいそうな姿です。
このアロエベラのように、生葉を使って茎が露出する場合は、茎が長くなって、鉢底につっかえてる可能性があります。鉢に余裕がある場合は、適当に鉢に収まってるもんですが、鉢の深さには限度ってものがあります。茎が長くなると、こんな感じで茎が露出します。
こういうときは、茎を途中から切断して、切り戻してやるといいです。このアロエベラも、もう何度となく切り戻してます。切り戻しても、3年ぐらいするとまた茎が露出してくるんで、その都度切り戻します。大変な作業ですが、やらないとアロエの茎がアロエの重さで折れたりするんで、ちゃんとやった方がいいです。このアロエベラは、一昨年に切り戻したんで、今年はどうかな。もう少し暖かくなったら鉢から抜いてみて、茎が長くなり過ぎてたら、切り戻すかもしれません。
ところで、アロエベラはそろそろ花芽が出てもいい時期です。残念ながら、この株は、今年は花芽が出てません。花芽が出ないと、ちょっと寂しいな。この株ではないんですが、数年前にこの株から株分けをした株が今年はじめて花芽を出しました。よかったら、そっちも見てください。
2007/01/02 - 室内に取り込みました
ご存知の通り、大晦日から元旦にかけていきなり寒くなりました。手持ちの温度計でも1度を記録しました。そういうことなんで、慌てて室内に取り込みました。ギリギリセーフといったところでしょうか。
今年は思いのほか暖かい冬になってますが、やっぱり冬なんで、アロエベラの場合は、何とかしてやらないと、枯らしてしまうことがあります。特に、今回のように、数日前まで20度近いポカポカ陽気が続いてて、いきなり1度ぐらいまで下がるときは、要注意です。わたしは、こういう寒暖の差が激しいときに、よくアロエを枯らしてます。そして、冬に枯らしてしまうのは、アロエベラが圧倒的に多いです。アロエベラ自体が水の塊みたいなもんですからね、ボケボケしてると、凍りついて枯れてたりします。
冬の凍結対策は、まぁイロイロあるとは思いますが、室内に放り込んでおくのが一番無難です。わたしは毎年室内に入れるようにしてます。どうせ冬は成長しませんから、暖かくなるまで、室内に入れておきましょう。
20日分×5袋=100日分【期間限定DHC全品25%OFF】
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