- 2007年4月16日 00:06
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2007/03/19 - アフリカーナに実ができた
アフリカーナに、実がたくさんできてます。結構、あります。だけどですね、この実なんですが、自家受粉か、キダチアロエとの他家受粉か、ってことになりそうです。というのは、メジロをはじめとする鳥たちが、キダチアロエの花とアフリカーナの花とを交互につついてましたし、他のアフリカーナがわたしの近所で咲いてるのを見たことがないからです。どっちなんだか、ちょっとわかりかねますが、どっちかであることは間違いなさそうです。
アフリカーナの面白いところは、最も下の段の花から実ができてることで、生殖に貪欲な一面を垣間見た感じがします。キダチアロエなどの場合、花芽の最先端の方に、実がかたまってできてるのを見ますが、アフリカーナの場合は、花の一番下の方から実ができてるんで、だいぶ違います。
実は、日に日に大きくなってます。隣に置いてあるキダチアロエの実と比較すると、ふたまわりぐらいでかいです。形や色は、キダチアロエの実に似てるものの、アフリカーナの方が、丸っこくてボリュームがあるかな。写真で見比べた方が手っ取り早いかもしれません。キダチアロエの方もどうぞ。
結構な量の種が採れそうなんで、アフリカーナも、種蒔きでもやってみようかな。
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2007/02/20 - 片側から咲いてくるおもしろい咲き方です
アフリカーナの花は、当初、日当たりの良い片側から一気に咲いてきました。結構、勢いよく咲きました、3段ぐらいずつ咲くんですが、下から15段ぐらいまでは、一気に咲きました。ところが、ある程度咲いてくると、今度は硬直状態です、1日に1段ぐらいしか咲きません。その代わり、反対側の花が、一気に3段ぐらいずつ咲きはじめました。バランスをとろうとしてるんでしょうか、アロエがそういうことを計算しながら咲いてるとしたら、ちょっとおもしろいです。咲き方としては若干アレですが、バランス的には、左右交互でちょうどいい感じになりそうです。
このアロエは、シベがドッサリ出るんで、花がグロテスクでデカく見えます。見てて迫力があって気分がいいです。ただ、デカく見えて迫力があるってことは、目立っちゃうってことでもあるんでしょう、相変わらず、毎日鳥がやってきては、アフリカーナの花をつついてます。メジロの場合、下からつついて花の蜜を吸うケースが多いんですが、もう1種類の大きい鳥は、アロエの花芽の上の方につかまって、上から花を覗き込むような感じで、花の蜜を吸うケースが多いです。アフリカーナは花が横を向いたまま咲くんですが、鳥が花の上に乗っかるもんですから、花が下を向いてしまうこともよくあります。何と言いますか、花芽のきれいな形が崩されるっていうんですかね、たまりません、花も結構取れちゃってます。
花は今月いっぱいで終わりそうです。ちょうど1ヶ月ぐらい咲いてることになります。わたしのところでは、まだキダチアロエの花が咲いてるんですが、キダチアロエが3ヶ月近く咲いてるのと比較すると、アフリカーナの花期は短いと言えそうです。もっとも、アフリカーナの花期が短いというよりは、キダチアロエがいつまでも咲いてるといった方が正確なんでしょうけどね。
一応、花の蜜を舐めて、味を確かめてみました。蜜はそれなりに甘いものですが、味は薄めです。他のアロエの花と同じで、花には匂いはありません。
2007/02/07 - アフリカーナもメジロだけではなかった!
鳥ってヤツは順応性が高いなぁ。前回の更新で、もう1種類の鳥は、アフリカーナの花を警戒して、にわかには飛びつかない、というようなことを書きましたが、どうやら、もう1種類の鳥の方も、アフリカーナに追撃です。こっちの鳥は図体がデカいんだよな、だからアロエがグチャグチャにされちゃうんだよな、トホホ・・・。
それにしても、一体何なんだ、このデカい鳥は?この鳥もメジロ同様、アロエの花の蜜を吸いに、しょっちゅうやってきます。メジロよりも臆病者で、撮影は姿を見られないようにしておかないと難しいです。そういうわけで、今日は室内から望遠で撮影です、何とか激写できました。
写真の鳥は同じ鳥です(連写ですから)。随分と角度によって見え方が違うもんですね。で、何となく疑問が解消しました。というのは、キダチアロエの更新で、2回ほどこの鳥を撮影しましたが、何だかそれぞれ違う鳥のような感じがしてたんです(2回目・1回目)。ですが、今日のこの写真を見て納得です、単なる見え方の問題だったってことになりそうです。キダチアロエの方も、間違いなく同じ鳥ですね。
楽しみにしていたアフリカーナの開花ですが、メジロをはじめとする鳥に突っつかれて、花という花が咲いたそばからグチャグチャにされちゃってます。それでも何とか観察してますよ、わたしなりにですけどね。
キダチアロエ・アロエベラ・フヤジョウなどの花が下を向いて咲くのに対して、アフリカーナの花は、横を向いたまま咲いて、咲いたあとも下を向くことはなく、横を向いたまましおれて枯れてます。下を向かないんですね。まぁどちらかというと、下を向いて枯れてますけど、これは当たり前です、枯れてまで重力に逆らうことはできませんから。したがって、アフリカーナの花は、横を向いたまま咲いて、横を向いたまま終わる、そう言い切っちゃってもよさそうです。花の持ち具合は、他のアロエと同じで、2.3日といったところです。それにしても、ひとつひとつの花が大きくておもしろい、かなり見応えがあります。
オイオイ・・・花の先っちょで何かが動いてると思ったら、何かいましたよ、ハチですね。実は今年はこういう光景をよく見ます。撮影中もブンブンうるさいぐらいです。今年の暖冬は気持ち悪いですね、2月の上旬にハチがアロエの花のまわりをブンブン飛んでるなんて、ちょっと考えられないです。
アロエとメジロ
2007/02/04 - アフリカーナもメジロのリンチに遭ってます!
少し前から、キダチアロエがメジロのリンチに遭ってました。驚いたことに、メジロだけではなかったわけなんですが・・・。このアフリカーナも、開花するや否や、メジロのリンチです。メジロは、アロエの花軸につかまり、下からアロエの花に頭を突っ込むようにして花の蜜を吸うんですが、アフリカーナは、花が横を向いて咲いてるんで、横に向いてるものを、自分が吸いやすいように無理やり頭を突っ込んで下に向けるもんですから、花がバラバラに切り裂かれてヒドイ状態です。まさに、リンチです。まだキダチアロエの花も少し残ってて、メジロは、キダチアロエの花とアフリカーナの花とを、行ったりきたりしながら、花をグシャグシャにしていきます。まだ咲いたばっかりだから、できればきれいな花をもう少し見ていたいんだけどナ。
おもしろかったのは、メジロが、今じゃ、まずアフリカーナの花に飛びついてくることです、キダチアロエとは地位が逆転です。やっぱり花として目立つ方が鳥のウケもいいんでしょうか。たしかに、このアフリカーナの花は目立ちます。オシベがすごく飛び出てるし、色も目立ちます。だけど、もう1種類の鳥は、何だか困ったように首を傾げて、アフリカーナの花には飛びついてきません。図体のデカい鳥なんですが、飛んだチキン野郎のようです。
アフリカーナの花は、開花とともに、色が変わりました。正確にいうと、花の色はこれまで通り真っ赤なんですが、オシベの花糸が強烈な蛍光の黄色をしてて、これに引っ張られて、花全体がオレンジっぽく(黄色く)見えるようになりました。わずかな光でも、オシベが光を発してるように見えるんで、本来は赤いハズの花が、蛍光のオレンジのように光って見えます。晴れの日ほど黄色く見えます。これはこれで、すごくきれいでおもしろいです。もちろん、近寄って間近で見ると、赤いです。これがまた不思議でおもしろい。
一応、花の大きさを計測しておきました。花の多くは5センチで、大きさにはあまり統一感がなく、マバラです、同じ段にあっても花自体の成長が場所によってかなり違うように感じます。花はボリュームがあって、直径1センチを超える大きさです、デブです。とりわけおもしろいのが、飛び出るオシベです。オシベは花の先端から2センチ以上飛び出てます、ちょっとグロテスクです。花とオシベをセットにすると7センチを超えるんで、花がものすごく大きく見えます。また、花はキダチアロエのように下の段から順番に咲いてくるのではなく、日当たりの良い方の片側から、ドバッと一気に咲いてくる感じです、荒っぽいです。ま、百聞は一見に・・・とか何とかで、写真の通りです。言葉で説明するよりは、写真の方が手っ取り早いでしょう。ちなみに、花軸の全高は70センチ、花芽は25センチです、花軸・花芽の成長は、ほぼ止まったと言えそうです。
アロエとメジロ
2007/02/01 - アフリカーナが無事に咲いたようだ!
アフリカーナも無事に咲いてくれたようです!開花は、一番下の段からではなく、写真のように、下から3段目あたりからはじまりました。どうやら、夕方から花が開きはじめて、夜にシベが出た感じです(撮影は午後8時ぐらい)。これに限らず、わたしのところでは、アロエは、夕方から咲き始めることが多いです。
とにもかくにも、無事に開花してくれたんで、それだけでうれしいです。
ところで、ご存知の通り、今年は気持ち悪いほどの暖冬なんですが、どうやら明日はマイナスになるらしいんで、念のため、室内に入れておきました。そしたら大変ですよ、室内は暖かいのか、花がドンドン咲いてきます。ちょっと困っちゃうぐらいです。
もう一度だけ見て寝ようと思ったら、オワッ!オシベがドッサリ!どのぐらい花から飛び出てるのか、とりあえず定規で計測してみると、このオシベ、花びらの先っぽから1.5センチも飛び出てました、かなりの迫力です。しかも、オシベの花糸は強烈な黄色を放ってて、本来赤いハズの花の色が、オレンジに変色して見えるほどです。そういうわけで、今のビビッドな印象を忘れないうちにページを更新です。人もアロエも第一印象が重要ですから。
アフリカーナにはすごーくじらされちゃってたんですけど(花芽を見つけてから開花までにおよそ3ヶ月かかりました)、一度花が開き始めると、ものすごい勢いで咲きはじめてて、今も更新しながらひとつ花が咲いたりして、とにかくすごい。躍動感があります。
最初の2枚が午後8時ぐらいの撮影で、あとの4枚は午後11時ぐらいの撮影です。そう言われてみると、スゴイでしょ。この勢いで咲かれると、あっという間に花は終わってしまいそうです。今のうちにたくさん写真を撮っておこう。
2007/01/20 - 1週間でコレだけかよ?
前回の更新から1週間が経ちます。遅いな・・・1週間でコレだけかよ。花芽が全体的に大きくなってきてるのはわかりますが、開花となると、もう少し時間がかかりそうです。次の更新では、絶対に咲いてると思います。というか、次の更新は、よほどのことがない限り、咲いてからです。
花が下を向いてからでないと咲かないキダチアロエとは少し違って、アフリカーナは、花が地面と水平ぐらいに傾いてきたら咲きます。つまり、花が横を向いたまま咲きます。ですから、この調子でいけば、来週あたりには咲いてると思います。
2007/01/13 - アフリカーナもそろそろ開花だ!
アフリカーナの花は、ホントに文字通りに真っ赤です。キダチアロエの花が赤いとはよく言われるところですが(まぁ赤いんですけどね、このサイトでも赤いと書いてます)、こうやってアフリカーナの花を見ると、ちょっと違います。キダチアロエの花は、どちらかというと、少し赤黒い感じがします。厳密にいうと、赤ではないのかもしれません。
アフリカーナは、キダチアロエと違って、徐々に花が咲くというよりは一気に咲く方です。花芽の成長の仕方からみて、キダチアロエとは違います。キダチアロエは、花芽がそれほど成熟してなくても、ある程度すると下の方から花がドンドン咲いてしまうのに対して、アフリカーナは、花が全体的に成熟してから、一気に咲くといった感じです。だから、面白いことに、これから咲くアフリカーナの花芽の上の方の花と、さんざん咲いたキダチアロエの花芽の上の方の花は、同じぐらいの成熟度です。キダチアロエはアフリカーナよりも1ヶ月も先に花芽を出すわけですから、これは面白いです、とりもなおさず、花の咲き方が全然違うってことです。したがって、アフリカーナは(すべての花がある程度成熟してから咲きますから)、キダチアロエのように何ヶ月もダラダラと咲いてることはないです。花の期間は短いです。もちろん、アロエですから、ゆっくり時間をかけて下の方から咲いてくるというのは同じです。
やっとここまできたな、次回の更新では、咲いてるかもね!そうそう、メジロって鳥なんですけど、知ってます?今ちょうどキダチアロエがメジロに狙われてるんですよ。このアフリカーナも、メジロにつつかれるかもしれません。
2007/01/05 - 花が真っ赤になりました
とりあえず、順調です。計測してみると、花軸の全高が65センチ、花芽が21センチありました。結構なボリュームです。隣にあるキダチアロエと比較すると、アフリカーナの花芽は、全体的に太く短く、そして、花芽の部分が割合的に多い、と思います。
ここ数日は、花芽が右を向いたり左を向いたりしてます。それと同時に、花が花芽から一斉に出てきてるように感じます。キダチアロエの花芽と比較すると、アフリカーナの花芽は、花が一斉に出てくるだけに、躍動感を感じます。それと、アフリカーナの花芽は、色といい、形といい、すごくきれいです。
花は、前回の更新では、やや黄色っぽい花でした。だから、ちょっとアロエベラの花に似てました。
今回はどうでしょう?
真っ赤ですね。写真を見ると、アロエベラというよりは、キダチアロエの花に似てます。ここでもキダチアロエの花と比較しておくと、アフリカーナの花の方が、ちょっと明るい赤だと言えます。きれいな赤です。
それにしても、最初に黄色かった花が、徐々に赤くなってくる様子は、毎日見てても不思議なもんです。花に限らず、このアロエは、色の変化がホントに面白いです。
アロエ日誌「近況」
11/02 あたりから、写真を載せてます。
2006/12/26 - 花が出てきて面白いですよ!
今のところ、花軸の全高が52センチ、花芽の部分が16センチです。なかなかいい感じです。最初の頃こそ、色も形状もキダチアロエと区別がつきにくかったアフリカーナの花芽や花軸ですが、もうそんなことはありません。花芽も花軸も濃い赤で染まってます、もう全然違います。同時期のキダチアロエの花芽の写真と比較してみると一目瞭然です。
前回の更新では、花が花芽の下の方からチラホラ見えてきてました。今はちょっと違います。どちらかというと、花芽の至るところから、全体的にモリモリ花が出てきてる感じです。したがって、少し花芽自体が大きく見えるようになってます。
それと、花の形状や色が少しアロエベラに似てなくもない(アロエベラの花の写真)ですね。前回の更新では、花軸の形状が少しアロエベラに似てると書きましたが、今のところ花の方もアロエベラに似てます。花の色が黄色っぽいですし、花自体もずんぐりムックリしてます。だけど、アフリカーナの花はこのあと赤くなるんで、随分と違ったものになります。
あともうちょっとです。楽しみです。
2006/12/17 - 花が見えてきました
花が見えてるじゃありませんか!
同時期のキダチアロエの花と比較すると、ご存知の通り、キダチアロエの花は、どちらかというとスマートな縦長の花ですが、アフリカーナの花はちょっとずんぐりムックリといった印象です。それと、少し見た感じでは、花がオレンジっぽいです、ところどころ黄色く見えるようなところもあります。まぁ、まだこんなもんですから、今後もイロイロと変化すると思います。
花軸の方は割りと立派で、この株の隣にキダチアロエの大きい株があるんですが、アフリカーナの花軸の方が全然太いです。今の時点でも、全然太いです、かなりのボリュームがあります。面白いことに、花軸自体はまだ軟らかいです。ということは、まだまだ成長するということです。
これまたご存知の通り、キダチアロエの場合、花芽はきれいな円錐形で、花軸は輪切りにするとほぼ真ん丸で平坦な棒切れのような感じですが、アフリカーナの方は、花芽・花軸ともへらべったくて、形状としてはアロエベラに似てるようにも感じます。
花芽・花軸の色も、最初こそは黄緑色でキダチアロエなどと区別がつきにくいものでしたが、ここまで出てくると、同時期のキダチアロエと比較すると、アフリカーナの方は赤みを帯びてます。もう、まったくの別物です。
開花までには、単純に見積もっても、あと1ヶ月はかかりそうです。
2006/11/25 - 少し離れても花芽が見えるようになりました
またまた1週間後の更新です。
今週はかなり成長したようです。花軸が結構伸びてるように感じます。
思いのほか花軸は軟らかくて、触るとプラプラして折ってしまいそうで恐いです。実は、毎日ソフトに触ってるんですが、何かの間違いがないように、花軸がシッカリしてくるまでは遠慮しようかな、とも思ってます。多分、無理だけど・・・。
一応、今回もちょっと違った角度からの写真をもう一枚置いておきます。クリックすると大きい写真が見れますんで、是非とも大きい方でどうぞ。
このアロエは、一枚一枚の葉っぱがとても大きくて、ロゼットもかなりのものなんですが、こんなのから花芽が出てくるなんて面白いったらありゃしません。
アロエって、笑っちゃうよね。
アロエ日誌「近況」
11/02 あたりから、写真を載せてます。
2006/11/18 - 花芽がスッポリ出た感じ
1週間でこれぐらいか、早いような遅いような・・・。
このアフリカーナの花芽、面白いですね。花芽の表面がゴツゴツしてます、何だかモッコリのモコモコです。花芽の表面に小さいブツブツがたくさんできてるみたいです。よく見るアロエの花芽は、こんなにゴツゴツしてませんね。キダチアロエ・アロエベラ・フヤジョウなんかは、割と花芽の表面はツルツルしてます。そういった意味では、このアフリカーナの花芽は変わってて面白いと思います。
一応、どんな感じなのかわかってもらうために、少し離れて写真を撮ってみました。これぐらい離れても、花芽の姿が確認できるぐらい大きくなりました。楽しみだなぁ・・・。
写真は、クリックすると大きいのが見れます。よかったら、大きい方でも見てください。
アロエ日誌「近況」
11/02 あたりから、写真を載せてます。
2006/11/10 - うおっ!花芽デカ・・・
この花芽、結構デカいですよ。
前回の更新から1週間ぐらいでしょうか。1週間でこんなもんか・・・結構、伸びますね。この調子でグリグリ伸びていくんでしょう、楽しみだな。
面白いなぁ、と思ったのは、花芽の色です。ちょっと蛍光っぽい黄色です。実際に見ると、花芽が光を発してるようにも見えます。ま、花芽が光を発するなんてことはあり得ないわけですが、そんなふうに見えるわけです。それぐらいの蛍光の黄色だってことです。
実際に見ると、花芽のデカがわかるんですが、写真だと難しいんで、もう一枚置いておきます。写真見ても大きさなんてわからねーな・・・。
この株の隣に、大きめのキダチアロエがあるんで、もう少し出てきたら、キダチアロエとの比較なんかもできるんじゃないかな、と思ってます。この時期はキダチアロエもいい感じですよ。
アロエ日誌「近況」
11/02 あたりから、写真を載せてます。
2006/11/02 - アロエ・アフリカーナについに花芽が出た!
ついに出た、今年一番のサプライズ!
前回・前々回の更新で少し触れましたが、1ヶ月のうちにハッキリしましたね。やっぱり、花芽ラインでしたよ。
サイトとしては、3度目の正直といったところで、もう最高です。昨年・一昨年と、わたしが怪しいヘコミに悩まされたのも、何となくわかってもらえたかな。時期が時期なんでね、こういうときに怪しいヘコミがあると、ツイツイ花芽なんじゃないかと考えてしまいます。
このページを見てもらうとわかると思いますが、アフリカーナの花芽分化は夏の終わりということになりそうです。で、9月の終わりに花芽ラインが見えるようになり、花芽が出るのが11月あたまぐらいで、花が咲くのが2ヵ月半ぐらい後の1月下旬ぐらいってことになります。ちょうど、キダチアロエと1ヶ月ぐらいズレてることになります。ということは、キダチアロエに飽きてきたころで、アフリカーナの開花ってことになりそうです。それもまたいいかも!
何だか更新の意欲がフツフツと湧いてきましたよ、頑張るぞ!
アロエ日誌「近況」
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2006/10/19 - 怪しさ加速!
怪しいなぁ・・・。
普通に考えて、こんなに不自然なヘコミは、花芽以外のナニモノでもないんだが・・・。
前回の更新から、およそ1ヶ月です。あまり成長してないですが、ここ数年はこんな感じで、ゆっくりゆっくり大きくなってるといったところ。前回の更新でも書きましたが、あと1ヶ月ぐらいですべてがハッキリするでしょう。
気になるな・・・。
また勘違いかな・・・でも、これじゃ勘違いもしちゃうよね。
2006/09/22 - 怪しいヘコミがありますな・・・
時期が時期ですんでね・・・。
しかしながら、何年も振られ続けてるんで、今回も難しいところです。こればっかりは、何とも言えないな。
とりあえず、見つけちまったからには、しばらく様子をみることにします。
今年は出るのか出ないのか。2ヶ月以内には、ハッキリしてるでしょう。
2006/08/20 - 何だかすごいことになってますよ
元気が出てくるようになると、短期間で、ビックリするような成長をしてくれます。いやービックリ。何かもう数ヶ月前の写真とは別物のようです。
このアロエも、割と長い年数にわたって育ててますが、成長期の色は最高ですね。個人的には大好きです。
毎年感じるのは、このアロエは、植え替えによる傷みが結構大きくて、復活するまでにかなりの時間を要すること、です。じゃ、植え替えの回数を減らせばいいじゃん?って考えが出てくると思いますけど、なかなかそうもいかない。というのは、このアロエ、キダチアロエ以上に根を張らせます。だから、植え替えをしないわけにはいかない。それと、冬場にペチャンコになることですね。今は成長期で、ぷっくら膨らんでますが、寒くなると、ペチャンコになります。これが何ともね、もったいないわけです。せっかく大きくしたのにさ・・・、凍結しないように自ら水を飛ばしてるんでしょうが、何とかできないものか、考え中です。冬までに考えをまとめておかないとね。今年は室内に入れておこうかな、大きくなってるし、何だかもったいない。
そういった意味で、なかなかもって、難しいアロエです。
2006/07/10 - ようやく元気が出てきました!
植え替え後3ヶ月ぐらいです。
ようやく元気が出てきました。アロエの頭の部分はこんな感じです。かなりシッカリしてきました。
1ヶ月ぐらい前から鉢の表面に根が顔を出したりしてて、株自体は極めて元気だったんですが、鉢の中のみなぎる元気が葉っぱに現れてくるのには、これまた1ヶ月ぐらいかかりましたね。植え替えも大変ですよ。
2006/04/22 - 何だかんだで植え替えましたよ
結局、植え替えやりました。
大変だったんで、鉢の写真しかありません。この鉢は12号なんですけど、この程度の株でも、鉢いっぱいに根が張ってました。アロエの植え替えは大変です。毎年、泣きながらやってます。
植え替えは、少し前に鉢に水を流しておくと、株を抜きやすいです、ほどよく根に用土を絡ませたまま、きれいに抜くことができます。その代わり、すごく重くなりますけどね。
今回は、赤玉6・腐葉土4。
2006/04/14 - 植え替えするかしないか迷ってます
今年は植え替えどうしようかな?
というのも、毎年植え替えをやってきたんですが、復活するまでにかかる期間が結構長くて、あまり成長しないうちに冬に突入してるような感じがするんですよね。ですから、ここ数年、全然大きくなってない。特に、丈が伸びません。
今年は植え替えないでおこうかな・・・。
アロエベラやフヤジョウ(不夜城)などとは違い、キダチアロエやアフリカーナは、一年で鉢が変形するほど根が張ってきますから、毎年植え替えた方がいいタイプのアロエだとホントは思ってます。
だけど、成長してくれないんじゃね・・・ちょっと考えますよ。どうしようかな、結論は、次回の更新で・・・。
2006/03/07 - 何とか生きてるよ!
前回の更新の通り、雪を積もらせちゃったんですけど、まぁ、何とか生きてます。割と早い段階で雪を落としておけたせいか(バッチリ積もっちゃってるけどね・・・)、傷みもそんなにありません。
雪とか霜で傷むときは、ゆっくりジワジワきますからね、ある程度経ってからじゃないと、よくわからなかったりします。ま、一ヶ月以上経ってもこれですから、こんなもんですよ。
昨日、関東では春一番が吹いたそうです。
春まであとちょっと!
2006/01/21 - 雪化粧のアフリカーナ
雪化粧のアフリカーナです。すっごい厚化粧です、さすがにまいりました。これが女性だったら会いたくないですな。
前日の天気予報だと、午後から雪が降るって話だったんで、午前中に様子を見て、ヤバそうだったら室内に入れようと考えていたんですが、何だよオイ!朝起きたら銀世界じゃねーの!近所の公園じゃガキが巨大な「かまくら」作っちゃってるよ!
ま、積もっちまったもんはしょうがないんで、とりあえず、記念撮影です。葉っぱがでかいと、積もる雪も多いですね。
とほほ・・・。
雪化粧
半分泣きながら、ほうきで雪を払って、凍りついた雪を軍手でそぎ落として、何とか室内に避難させました。
ちょっと見た感じでは、何とか大丈夫そうです。アフリカーナは皮がすごくかたいアロエなんで、ある程度なら雪にも耐えられますね。言わずもがな、限度ってもんはありますけどね。
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