- 2007年4月16日 00:06
- Standard
2007/03/19 - 今年もキダチアロエに実ができた
今年も花後のお約束、そうです、キダチアロエに実ができました。ですが、パッと見たところ、あまりできてません。その意味で、今年は種蒔きができるかどうか微妙なところです。
今年は暖冬だから、早めに実がたくさんできるかな・・・なんて思ってましたが、予想は大きくハズれました。むしろ、アッいう間に咲いて、アッという間に終わってしまった感じがします。前に少し思うところを書いたことがありますが、ちょっと寒めで、開花が遅れて春先まで咲いてるぐらいの方が、実ができてるような感じがします。種が採れたら、今年も種蒔きでもやろうと思ってます。この株の隣にあるアフリカーナにも、実ができてます。アフリカーナの方は、実がたくさんできてておもしろいです。
20日分×5袋=100日分【期間限定DHC全品25%OFF】
2007/02/01 - 何とか激写!
前回の失敗を教訓にして、ヤツを狙うときには、ヤツの全貌がちゃんと入るようにカメラをセットするようにしました。あれからも、何度となくコイツに遭遇してたんですが、わたしがボケボケしてたり、鳥に姿を見破られたりして、なかなか上手く撮影できませんでした。ですが、粘った甲斐がありましたよ、激写するまでに実に12日もかかったけどな!で、どうですよ?バッチリでしょ?よくわからないけどこのデカい鳥をな!
大きさはハト並みで、かなりデカいと思います。キダチアロエの花芽と同じぐらいの大きさですから、30センチぐらいはあるでしょう。花軸がブランブランすごく揺さぶられてることからも、その大きさがわかると思います。写真を見ると、デカい頭をアロエの花に突っ込んでますね、まさに激写です。いつもこんな感じかな。ちなみに、右の写真はメジロなんですが、メジロと比較してみても、大きさの違いは明らかです。それに、メジロの場合、花軸が全然揺れてないのも、写真からわかると思います。
アロエの花の蜜を求めて、こんなのがやってくるんですね、ビックリしてたまげてます。だって、1日に何度もやってくるんですよ、少し粘れば、普通に会えます(まぁこんなに何度も撮影できるわけですからね)、鳴き声が聞こえてからでも十分に間に合います。引っ越す前はこんなことは一度もなかったです、今のところは鳥が花を見つけやすいんだろうナ!ただ、これはこれで面白いんですが、結構大変です、ベランダがウンコだらけです。
それにしても、メジロはちっこくて可愛らしいですが、コレになっちゃうと何事だ!って感じです。デカいウンコはコイツのなんだろうな。ちょっと不安なのが、今回のこの鳥が、前回のヤツと同じヤツじゃなかったらどうしようかなぁ、ということです。何だか大きさが微妙に合ってないような、いやーな感じがするのは気のせいだろうか。
アロエとメジロ
2007/01/20 - メジロだけではなかった!
これまた随分とデカいメジロだな!と、思ったけど、何か変だぞ?お前、ナニモノだ!
最近は、メジロがベランダにきて、キダチアロエの花の蜜を吸ってるんで、時間があればカメラをセットして、花の蜜を吸ってるメジロの撮影をしてます。で、今日もカメラをセットして、メジロを待ってたんです。そしたらアンタ、いつもとは違ったデカい鳥がキダチアロエの花軸にぶる下がってるじゃありませんか!花軸にしがみついてる足なんかみてください、すごくたくましいです。
とりあえず急いでシャッターを切りましたが、レンズが焦点距離の変えられない単焦点レンズだったんで、こんな中途半端な写真になってしまいました、ちょっとカッコ悪いです。まさかこんなヤツがくるとは思ってもいませんでした、準備不足でした。だけど、デカい鳥だってことはわかるでしょう。こんなのがアロエの花軸にぶる下がってたんです、ビックリです。
コイツは、少なくとも、メジロじゃないってことだけはたしかです。メジロよりも全然デカいです。花軸が揺れる揺れる・・・。一体ナニモノなんだコイツは?少し観察してみると、どうやらコイツもアロエの花をつついて蜜を吸ってるようでした。
で、これまでの自分の更新を振り返ってみると、何かおかしいことに気がつきました。何かがおかしいんです。わたし、何か勘違いをしてるかもしれません。
つまり、以前の更新で、メジロにアロエの花が荒らされてると軽率にも書いてしまいましたが、実はこれはメジロの仕業ではなくて、このデカい鳥の仕業だったんじゃなかろうか、ということです。メジロは1日に何度となくベランダにきてはキダチアロエの花の蜜を吸って帰っていきます。だけど、わたしが遭遇したのをみる限り、メジロが花をつついたことで花が落ちたことはなかったです。メジロ程度の小さい鳥が花をつついたぐらいじゃキダチアロエの花は落ちないんじゃないか、と思いました。メジロはアロエの花に頭をつっこんで、蜜を吸ってるだけです。ちょうど一番右の写真のように・・・。キダチアロエの花は割りとシッカリくっついてるんで、おそらくこの程度じゃ落ちないと思います。 だけど、このデカい鳥がつついたらどうでしょう?おそらく花は落ちちゃうんじゃないでしょうか。
そして、これまた、以前にスズメよりもひとまわりぐらい大きい鳥だと書いたのは、実は間違いじゃなくて、ホントにでかい鳥だったんじゃないか、メジロはスズメよりもひとまわり小さいようですが、この鳥はスズメよりも大きいです(メジロ<スズメ<コイツ)。だから、わたしはコイツをメジロと勘違いして、スズメよりもひとまわりぐらい大きいと書いてしまったんじゃないか、ということです(もっとも、写真を見る限りでは、ひとまわりどころではないのだが・・・)。
今になって思うと、すべてをメジロのせいにしちゃって、メジロに大変申し訳ないです、ちょっとした冤罪ですね。ああぁぁ!メジロ様!こんな思い込みの激しいわたしを許してください!アロエの花が終わったら、アロエの近くにミカンでも置いておきます、仲直りをしよう。
とりあえず、少しまとめておこう。
ココまでのまとめ
- 実は、鳥はメジロだけではなく、もう1種類いた。
- メジロは、キダチアロエの花に頭を突っ込んで、きれいに蜜だけ吸ってるようである。
- デカい鳥は、同じく花の蜜を吸ってるようであるが、その力ゆえに、花に傷をつけてるようである。
それにしても、一体このデカい鳥はナニモノなんだ!
こんなのがベランダのアロエにきてるなんて・・・にわかには信じられないな。
アロエとメジロ
2007/01/13 - メジロを激写!
写真はアロエの株が違うんですが、まぁこんな感じで毎日メジロがやってきます。
これは誰が見ても現行犯だよな!ベランダの窓を開けて、室内に三脚をセットして、6時間ぐらい張り込みました。暖冬とは言え、この時期の張り込みは冷えました。そういった意味で、執念の写真です。やっぱり犯人はメジロでしたよ、目のまわりが白いことが何よりの証拠です。
メジロは、ピーーーィ、ピーーーィ、という泣き声が聞こえると、その少しあとにやってきます。割とわかりやすいです。今日は3回ほどやってきました。
このメジロ、花から蜜が出てくる間隔ってものをわかってるようで、蜜を吸いにきたあとで、また蜜が出てきたなぁ、蜜がちょっと溜まってきたなぁ、と思われるぐらいに、再びやってきます。なかなか賢い野郎です、少し面白かったです。
クソッ!メジロが可愛らしくなってきた自分が恥ずかしい。
アロエとメジロ
2007/01/11 - メジロの被害で困ってます
ちょっと前から、アロエの花が鳥に荒らされて困ってました。どうやら鳥の種類はメジロのようです。撮影中に何度も遭遇します。割と臆病なヤツで、カメラを構えたときには逃げられちゃってます。毎回2匹でやってきます。わたしの姿を見ると、ピーピーと2匹で相談しながら逃げてるようにみえます。
で、前に鳥がアロエの花を食ってるというようなことを書きましたが、どうやら花を食ってるわけじゃなくて、花から出てくる蜜を吸いにきてるようです。
だけどですよ、このメジロ、かなりアロエを傷つけます。前に鳥が花を食ってると誤解して書いてしまったことからもわかるように、花の取り扱いが荒っぽいんです。アロエの花がもぎ取られて、下に落ちてることが多いですし、まだ咲いてない花にも、くちばしでつつかれて、シベが抜き取られてるものもありました。花軸を見ても、鳥の爪で引っかかれた跡がたくさんあります。花軸の傷は前から気になってたんですが、どうやらメジロの仕業のようです。メジロが、花軸の下の方につかまって、花を下から覗き込んでつついてるのをよく見るからです。
そして、メジロに関して、何よりも許せないのが、このウンコです。結構デカいんです。大きい黒いウンコがベランダにたくさん転がってるんです。もちろん、アロエの葉っぱの上にも真っ黒な大きいウンコがたくさん乗っかってます。
グーグル大先生に、アロエとメジロで伺ってみると、アロエの花の蜜を吸いにきてるメジロの姿を、可愛いという記述も目にしました。鳥が好きな人はそれでもいいかもね。ですが、毎日花を荒らされて、ウンコ掃除させられるわたしの立場からすると、ただムカっとするだけです。
これからこの株の隣のアフリカーナが開花するわけですが、キダチアロエの花が終わり、これからますます花が少なくなる時期に、せっかく咲いた花をメジロにやられると思うと、たまりません。何とかしたいなぁ・・・。
アロエとメジロ
2007/01/05 - 今年もキダチアロエはすごいな
花が咲いてから1ヶ月が経過してます。なのに、まだこんなにたくさん花が残ってます。キダチアロエはホントに花の期間が長いです。ザッと見て、今月いっぱいは何とか咲いてそうです。
今のところ、花軸の全高が72センチ、花芽が28センチです、今年もたくましいです。
右の写真で、キダチアロエの花の左に写ってる花芽が、これから咲く予定のアフリカーナの花芽です。アフリカーナもボチボチです。アフリカーナは開花の時期が1ヶ月ぐらいズレるんで、きれいな比較こそできませんが、花が咲いたら株を並べて、花芽や花軸や花の比較でもしてみたいなぁ。それまでキダチアロエの花が残っててくればいいけど。
2006/12/26 - 花が鳥に食べられてますよ!
キダチアロエは元気に咲いてます、これで五分咲きぐらいかな。今年は暖かいこともあって、花の咲くペースがとにかく早いです。ただ、ここでひとつ問題が発生しました。花が鳥に食べられてるんです!何で鳥が食べてるとわかるのかというと、鳥(メジロ)は花を食べてるわけではなく、花の蜜を吸いにきてるようです、朝っぱらから鳥がベランダで鳴いてて、鳥がアロエの花をつついてるのを見たからです、現行犯です。鳥はスズメよりひと回りぐらい大きいものでした。鳥(メジロ)はスズメよりひと回りぐらい小さいようです。
ムカつくことに、アロエの葉っぱに黒いデカいウンコがたくさん乗っかってるじゃありませんか。アロエの花を食べて、食べたそばからウンコして、どこかに行ってしまうわけです。毎日のように食べにきてます、頭にきますね・・・。アロエの花の蜜を吸って、花の蜜を吸ったそばからウンコして、どこかに行ってしまうわけです。毎日のように花の蜜を吸いにきてます、頭にきますね・・・。
鳥は主にアロエの花びらとシベを食べてるようで、食べたあとの花の残骸、つまり、子房や花柄がアロエの下に転がってます、ウンコと一緒に。ウンコと一緒に子房や花柄がアロエの下に転がってるのは事実ですが、鳥は花を食べてるのではなく、花の蜜を吸う過程で、花を乱暴に扱うことから、花に傷をつけてるようです(メジロの被害で困ってます)。これはおもしろくない、花の掃除も面倒なのに、ウンコの掃除までするわけですから・・・。
アロエと言えども「花」ですから、ちょっとした昆虫ぐらいなら予想はできますが、まさか鳥が花を食べにくる、鳥が蜜を吸いにくる、とは思ってもいませんでした。近いうちに隣のアフリカーナも花が咲くことだし、とりあえず鳥対策でも考えておこうと思ってます。まいったな。
アロエとメジロ
2006/12/17 - 今年は花が咲くペースが早いぞ
今がちょうど見頃でしょうね。
三分咲きといったところでしょうか。キダチアロエの場合、花は下の方から徐々に咲いてきますが、花芽・花軸は開花がはじまっても成長し続けるんで、まだまだ花は咲きます。ちょっと欲張りな花です。
しかしながら、今年はよほど暖かいのか、花の咲くペースがものすごく早いです。それと、花がちっとも赤くなりません、色が薄いです。温室なんかで育てられてるキダチアロエなんかは、花の色が薄かったりしますが、そういう感じの色になってます。個人的には、真っ赤な花が見たかったもんですから、ちょっと残念です。
このままのペースで咲き続けると、1月の上旬には花が終わってそうですね。今年は咲くのも早かったけど、終わるのも早そうです。
今年は、この株の隣にあるアフリカーナが花芽をつけてまして、キダチアロエとアフリカーナとを並べて、比較でもして楽しんじゃおうと思ってましたが、キダチアロエの花が終わるのが思いのほか早そうなんで、ちょっとアレですよ。
なかなか上手く行きませんな。
ただ、花がことごとく凍りついて枯れた昨年を思い返せば、こういう暖冬ってのも悪くはないかな、と思ってみたり・・・。
2006/12/01 - キダチアロエ、咲きました!
昨日、更新したばっかりなのになぁ・・・。
とりあえず、今年も何とか咲きました。昨日の晩からすごく寒かったんですが、今日の日中のポカポカ陽気で咲いちゃったみたいです。朝に見たときには咲いてなかったんで、午後から咲いたんでしょう。毎年、午後からってのが多いです、少し日が落ち始めてきてから花が開き始めるパターンが多いです。
個人的には、もう少し花が出てきて、花芽がひとまわりぐらい大きく見えるようになってから咲くのが好きです。花芽が真っ赤で、すっごく大きく見える姿が好きです。だけど、ま、良しとしましょうか・・・ちゃんと咲いてくれただけでもうれしいです。実は、この株だけでなく、もうひとつの株も咲いてました。今日はオメデタイです。
今年も暖冬だって話ですけど、いくら暖冬だと言っても、取り扱ってるものがアロエですから、今年もこれからは注意が必要です。特に12月はいきなり冷え込んだりするときがあって、個人的にはアロエを枯らすことの多い月のひとつです。まだ暖かい方ですが、今月も中旬にもなれば雪が降ることもあります、お互い、気をつけましょう。「今晩は冷えそうだなぁ・・・大丈夫かなぁ・・・」と思ったら、迷わず室内へ!冬は、早め早めの対処が無難です。
2006/11/30 - 11月中の開花はありませんでした
開花直前といったところでしょうか。
花軸の全高が61センチ、花芽の部分が18センチぐらいになりました。花も下の方で4センチあります。ボチボチ開花ですね。
ひょっとしたら今月中の開花もあるかな、と思いましたが、残念、咲きませんでした。でも、もう時間の問題です。
何だかいきなり寒くなってきましたね。ここ数日中には咲くと思いますが、やっぱり寒くなると花が開くのも微妙に遅くなるんで、1日2日のズレはどーしても出てきます。
花が咲いたら、とっとと更新しておきます。ということで、次の更新では咲いてると思います。
2006/11/20 - 花が見えてきました!
ところどころ花が見えてます。
花は、まだほとんど色がついてません。白っぽいです。表に出てくる前の花は、色がついてないんで白っぽいです。で、それが徐々に表に出てくるにつれて、赤っぽく色づいてきます。
葉っぱなんかと一緒ですね。葉っぱも、最初は白っぽいですね、それが表に出てくると緑に色づいてきます。
ピンセットなんかで花をくるんでる副がく片を引っ張って、花を見てみるといいですよ。中に入ってる部分が白いのがわかります。また、出てきてる部分と中に入ってる部分との境目あたりを見ると、色がクッキリとわかれてるんですが、そんなことから、表に出てくると徐々に色がついてくるんだなぁってのが、わかると思います。
結構、立派な姿になってます。とりあえず、計測しました。花軸の全高が55センチで、花芽は14センチです、ソコソコいい感じ。まだ伸びますね、あと20センチぐらいは伸びるんじゃないかな。
ようやく寒くなってきて、冬っぽくなってきました。今日は雨でしたが、雨が降るとグッと冷えます。いよいよキダチアロエの花の雰囲気が出てきた感じです。
今年はキダチアロエだけじゃなく、その隣のアフリカーナも花芽をつけてます。アロエしかないベランダも結構にぎやかです。 アフリカーナもよろしく。
2006/11/10 - うわっ!伸びてる伸びてる!
うわっ!ニョキニョキ!
前回の更新と比較すると一目瞭然ですね。花軸の長さが全然違います。キダチアロエって、すごいね。
キダチアロエの花芽は1日でどれぐらい伸びるのか(動くのか)、ちょっと興味があったんで、カメラを三脚で固定して10時間ぐらいずっと同じ場所から写真を撮ったことがあります、30分ぐらいの間隔でね。結論から言えば、1日でもかなり動くもんで、ビックリします。ま、そこまでやらなくても、朝に見るのと夕方に見るのとで、花芽が全然違う方向を向いてたりするんで、わかりますよね。
アロエが動くなんて、何て気持ち悪いんでしょう・・・。
そのときの写真は、わたしがつけてる日誌の 10/21 と 10/28 にありますんで、まぁよかったらどーぞ。
花軸の長さがわかりにくい写真だったんで、長さがわかるような写真も置いておきます。結構、長くなりましたよ。
まだ花は見えませんが、ボチボチ見えてきそうです。花が見えてくると、ページの方も勢いが出てくるんですけどね。
ところで、今年も11月だっていうのに、何だか暑いですね、わたしはまだ半袖でも大丈夫ですよ。この暖かさが続くとすれば、開花も少し早くなるかな。
毎年毎年、「暖冬」って聞くけど、今年の冬はどうなんでしょうね?やっぱり暖冬なのかな、昨年みたいなことにならなきゃいいけどな。
2006/10/30 - まぁこんなもんかな
またまた10日後の更新です。
前回の更新から、結構、伸びました。10日ぐらいの間隔で更新すると、成長がよくわかりますね。
このページで扱ってるいつものキダチアロエは、写真の右の株です。わたしのところでは、一番大きい株です。ですが、今のところ、手前のキダチアロエの方が、花芽の成長がいいです。そういうことで、サイト的には、あまり面白くない結果となってます。
なかなか上手く行きませんよ・・・。
ところで、写真が少し緑っぽいですね。実は、建物の工事が始まってて、建物全体が緑の幕で覆われているんです。光が緑っぽくなってベランダに入ってくるんで、写真も全体的に緑っぽくなってしまいます。困ったよ、しばらくこんな感じです。
アロエ日誌「近況」
今年は 8/11 に花芽ラインを見つけました。
違う株の花芽の写真もテンコモリです。
2006/10/20 - やっとここまで出てきた!
前回の更新から10日です。
どーかな・・・やっぱりちょっと遅れてるかもな・・・。
昨年の今頃は、もう花軸が立派でしたからね。
とりあえず、花芽がスッポリ出てきたんで、これからの花軸の成長に期待したいところ。花芽が出ちゃうと、結構、ニョキニョキ伸びるんですよね。それと、例年、この株は、かなりダイナミックな花軸を見せてくれるんで、今年も期待してます。
昨年は、思いのほか寒くて、ロクに花が開きませんでした。花が開く前に、凍りついて枯れてることもよくありました。嫌な冬でしたよ。今年はちゃんとした花を見みたいですね。
アロエ日誌「近況」
今年は 8/11 に花芽ラインを見つけました。
違う株の花芽の写真もテンコモリです。
2006/10/10 - 今年はちょっと遅れてます
今年はちょっと遅れてます。
だいたい、毎年9月の下旬には、花芽の頭が見えてます。今年は10月になってから、ようやく見えてきました。文字通り「見えた」といった感じで、まだ花芽は葉っぱの中に埋まってます。
やっぱり花芽ラインだったでしょ?
前回の更新の写真でわたしが握ってる葉っぱが、今回のわたしの中指のところの葉っぱです。予想通りの場所から花芽が出てきました。
ま、簡単にいうと、キダチアロエの花芽の分化は、思いのほか早く、しかもわかりやすいということです。花芽の分化が始まると、形成された花芽に押されて、花芽の真上に生えてる葉っぱが圧迫されます。それで、葉っぱがへこんだ状態で生えてくるわけです。そんな葉っぱが8月中旬あたりから見られるんですね。だから、どこから花芽が出てくるのかも8月の時点で、簡単にわかってしまうわけです。
キダチアロエの花は、夏には決まっちゃってるんですよ、育てるときの参考にしてね。
アロエ日誌「近況」
今年は 8/11 に花芽ラインを見つけました。
違う株の花芽の写真もテンコモリです。
2006/09/10 - どうやら今年も花芽が出るな!
ちょっと前から怪しいヘコミを見つけてました。そうです、花芽ラインです。今年は、8/11 あたりに見つけました。何と言いますか、毎年早くなってます。
で、いい写真が撮れたらページを更新しようと思ってたんですが、写真が撮れないのと、なかなかアロエの成長の方もよくなくて、更新してませんでした。ま、ヘコミがホントに花芽ラインなのかも微妙だったってこともあります。でも、ここまで出てくれば、ほぼ花芽ラインで確定です。早ければ、今月下旬には、花芽が見れるかもしれません。
見つけてから1ヶ月も経ってからの更新で、ちょっと反省です。足りない部分は、日頃つけてる日誌の方にありますんで、よかったらどうぞ。この株以外のキダチアロエの花芽ラインもいくつか載せてますから、ついでにどうぞ。他の株の方がクッキリしてたりします。
アロエ日誌「近況」
今年は 8/11 に花芽ラインを見つけました。
2006/07/10 - アロエらしい写真が一枚もなかったね
ここのところ、一体、何のページなんだかわからなくなっちゃいそうな変チクリンな写真ばっかりでしたね。ってことで、アロエらしいのを用意しました。
キダチアロエも成長期ってことで、いい感じです。でも、今年はちょっと物足りない感じがします。ま、これからでしょうね。
2006/05/01 - 心配してましたが無事に実が割れました
とりあえず、OK!
無事に実が割れて、種が出てきました。というわけで、今年も何とか種蒔きができそうです。
とりあえず、ひと安心です。
これを見てて思うのは、花柄がシナシナになってきたら、実を取っちゃってもよさそうだということです。来年からはそうしよう、種待ちよりも、その方が、都合がよさそうです。
花軸が折れたときには、さすがに少し心配しましたが、ま、何となくこんなもんかな・・・とは思ってました。予想通りこんなもんでしたよ。普通の果物なんかも、こんなもんですしね。
今は、とりあえず種を採って保管してます。全部種が採れたら、種蒔きをやろう。
2006/04/22 - 植え替え前倒しです
植え替えを前倒しでやりました。
強風で花軸が折れるという、前代未聞の事態(ちょっと大袈裟)が起こりまして、種が自然に落ちてくるまで待つ必要がなくなったことが、最も大きな原因です。例年、花軸についた実が割れて、種が自然に落ちてくるのを待って、植え替えをやってました。今回は、その前に花軸が折れてしまったんで、植え替えも前倒しってことになりました。
ご覧の通り、丈がだいぶ長くなってきたんで、切り戻して仕立て直そうか、少し迷いました。
何とか入っちゃったんで、今回はそのまま植えちゃいましたが、来年あたりには、少し短くしようと思ってます。ちょっと邪魔になってきました。
今回の用土は、赤玉5・腐葉土5、腐葉土多めにしてみました。
2006/04/14 - おいおい実が取れちゃったよ!
おいおい勘弁してくれよ!
ここのところ風が強いもんで、アロエの実が、風で吹き飛ばされて、取れちゃってます。まだいくつかくっついてますけど、何だか今年は種蒔きができるか微妙だな・・・。
で、この実なんですけど、とりあえず、とっておいてます。いつもは勝手に実が割れて、中から種が出てくるのを待ってたもんですから、こういう風にして取れちゃうと、どうしたらいいのかわかりません。
どーなっちゃうんでしょうね、放っておいたら、勝手に割れて種が出てくるのかしら?
ま、いいや、ちょっと観察してみます。
一年先輩のキダチアロエ実生苗
実生苗の方は、先日、4枚目の葉っぱが出てきました。4枚出るのに10ヶ月です。しんどいです。
アロエ日誌「近況」
2006/04/06 - 今年の春は暖かいんで早めに種の採取の準備です
今年の春は暖かいようなんで、もしかすると、実が割れるのが、若干早いかもしれません(普通は5月かな)。ということで、種を採取する準備をすることにしました。
種の採取は、実が割れて種が落ちてくるもんですから、実のある花軸の周辺を軽くビニールで覆って、輪ゴムでとめてます。このビニールで、落ちた種を拾うわけですね。
ビニールの中は思いのほか蒸れますんで、穴をあけて通気をよくしてます。穴は、爪楊枝などで、ビニールの上の方にいくつか開ける程度で十分です。下の方だと、種が落ちちゃうんでダメですよ。
毎年こんな感じで種を採ってます。毎年この方法でうまくいってます。
で、肝心の実の方なんですが、大きくなってていい感じでした。写真でも、少し見えるかもしれません(真ん中あたりの黒いヤツなんかがそうです)。今年の春は暖かいんで、ホントに実が割れるのが早いかもしれません。ですから、早めに準備しておいた方がいいですよ。
一年先輩のキダチアロエ実生苗
昨年、種から育てたキダチアロエも、順調に大きくなってます。
一応、実生のコツはつかめてきたんで、今年は更なる進化を遂げたいところです。
アロエ日誌「近況」
2006/03/08 - 花も終わり実が生り始めました!
ちょっと前から、いくつか「実」が生り始めているのを確認してます。この冬は花が凍りつくことがよくあったんで、無理だと思ってました。
キダチアロエもなかなかヤルね。
それと、実(じつ)はこんなこともやってました。
ちょっと笑えるかも・・・です。
3月になったとはいえ、まだまだ寒い日はあります。ですから、種ができるまで「実」が残ってるかどうかは、ちょっと微妙なところです。種ができたら、今年もアロエの種蒔きでもやってみようかな。
そうそう、種から育てたキダチアロエも、順調に大きくなってます。早いなぁ、アレからもう一年か・・・。
いい写真が撮れたら、サイトの写真も、ちょっと入れ替えたりしておこう。
アロエ日誌「近況」
追記
地味ですが結実中です。まだ、種はできてないようです。
20日分×5袋=100日分【期間限定DHC全品25%OFF】
- Newer: キダチアロエ vol.5 - 観葉植物スタンダードコース
- Older: キダチアロエ vol.3 - 観葉植物スタンダードコース



