- 2007年4月14日 00:04
- Master
2008/08/10 - 油かすの効果!
油かすをあげてからちょうど1ヶ月ぐらいでしょうか、成長の方はどうでしょう?だいぶ大きくなってきましたね、ということで、今回の油かすは大成功だったと言えそうです。
これまでは、どちらかというと、株全体が大きくなるような感じの成長でしたが、最近になって感じるのは、丈が伸びてきたかもしれないな、ということです。どうしようかな・・・ここまで大きくなってくると、秋に入ったら植え替えでもやってみようかな、とも思いますが、このまま今年は放っておいて、肥料でも追加して、ドンドン大きくしちゃうのもいいかもな、とも思います。うれしい悩みだな、アハハ・・・。
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2008/07/06 - 実生苗の比較とか
ほぼ同じ時期にはじめた実生ですが、右の苗と左の苗とでは、大きさが比較になりません。右がアフリカーナで、左がキダチアロエです、ともに、ちょうど1年ぐらいの苗になります。
アロエはアロエでも、種類が違うと、こんなに違うんですね。
ちなみに、昨年に種を蒔いたアフリカーナの苗は、全部でこんな感じになってます。あんまりにも元気なんで、油かすを少量与えておきました。ということで、次回の更新はおもしろいかもしれません。
2008/05/17 - すごい成長ですよ!
3ヶ月ぶりの更新になります。苗が植木鉢からはみ出るようになってきました。で、植え替えをしてやろうかどうしようか、ちょっと迷いましたが、今年は植え替えをしないことにしました。何ていうのかな、まだ植え替えをやるには小さいかな、なーんて判断しまして、やめました。植え替えは、もう少し大きくなってからの方が無難でしょう。
姿形が変わってきてるんで、本当にこれが前回の苗と一緒のものなのか、疑問を持たれる方も出てきそうなんで、証拠がてらに、実生苗の特徴であるところの発芽初期の頃に生えてきた葉っぱがくっついてる写真を置いておきます。筒のような、棒切れみたいな、何だか変チクリンな葉っぱがちゃんと一番下の方にくっついてますよね。
何だか今年は結構大きくなりそうな予感がします、ちょっと楽しみです。
2008/02/10 - 何というかアロエらしくなってきたというか
2ヶ月ぶりの更新になります。それにしても、何というか、もうアロエですよね。誰が見ても、一応、アロエだと答えると思います。それぐらいアロエっぽくなってる・・・と思います。
写真の植木鉢は、前回の更新の植木鉢と同じものです。冬だからあんまり成長しないと思ってましたが、結構、成長してるのがわかります。すごいですね、アフリカーナの生命力ってヤツは。キダチアロエもこれぐらい元気がいいとやりやすいんですけどね・・・まぁ世の中アロエひとつをとっても思い通りには行きません。
なーんかさ、こんな感じで簡単に成長してくれちゃうと、そろそろこの実生のページもクローズして、何か違うことでもはじめようかな、なーんて思ってる今日この頃です。ブログ形式にしたのに、コメントもトラックバックもこねーし・・・。
2007/12/02 - もはやどうでもよくなりつつある実生苗
絶好調のアフリカーナの実生苗は、早くも5枚目の葉っぱがワンサカ生えてきてます。毎回同じようなことを書いてますが、同じ時期に蒔いた種で、同じ場所で同じように管理してますんで、成長もほとんど一緒です。ひとつの苗に5枚目の葉っぱが生えてくれば、すべての苗に5枚目の葉っぱが生えてきます。よくも悪くも、みんなお揃いです。
ここにきて、一番最初に生えてきた葉っぱが枯れる苗が出てきました。アロエの実生をやったことがある人はわかると思うんですが、1.2枚目の葉っぱとそれ以降の葉っぱは微妙に形状が違うんですよね。特に最初の葉っぱは、葉っぱってよりは、何だかわからない筒状の入れ物みたいな感じで変なモノなんです。たとえば、一番最初の写真で、ピントの合ってる苗の一番左の葉っぱがソレです。他の葉っぱと比較してみると一目瞭然でしょう。葉っぱってよりは、変な筒ですね。棒切れみたいで、およそ葉っぱには見えません。まぁ、ここにきて、ようやく最初の葉っぱが枯れるようになってきたってことです。
いやー、それにしても、アフリカーナの実生がこんなに簡単だとは思いませんでした。キダチアロエの実生に関しては、このサイトでも数年越しでやってますが、キダチアロエの実生は、ホントに難しいです。いくつも枯らしてます、成功率は1割程度です。ですから、それぐらい難しいものだとの変な先入観を持って臨んでやってましたが、いい方向で裏切られてビックリしてます。アロエ・アフリカーナの実生は簡単です。おもしろいですよね、アロエの中でも抜群に育てるのが簡単なキダチアロエが、実は実生に関してはものすごく難しいんですから・・・。
もしかすると、アロエには、実生をやりやすいタイプのアロエとやりにくいタイプのアロエがあるのかもしれない、と最近感じてるところです。これからチャレンジしてみようと思う人は、アフリカーナあたりからはじめてみるのがいいかもしれません。
2007/10/22 - 地味に4枚目誕生!
グハッ!4枚目誕生!アフリカーナは成長が早いなぁ・・・。
実生は、キダチアロエと隣同士で同じように管理しながらやってるんですが、もうね、成長の仕方が全然違います。アフリカーナは成長が早いです、しかも育てるのが簡単です。逆にいうと、キダチアロエは成長が遅くて、育てるのが難しいです。同じようなアロエなんですが、随分違います、ビックリです。
写真はこのページで何度となくお見せしている苗です。この苗はようやく3枚目が出てきたところですが、この3枚目が実にデカい。おもしろいですねぇ・・・。
今年も徐々に冷えてきました。あまり寒くならないうちに、この冬をどうやって乗り切ろうか、ちょっと考えておこうと思います。
2007/10/02 - トゲトゲですよ!
パッと見たところ、3枚目の葉っぱにトゲが8つほど見えます。なかなかイイじゃない!ちょっとサボテンみたいなんだけどナ、まぁ許してやってください。
それと、お前はメセンか?と言いたくなるような奇形の葉っぱが出てきてるものもあります(メセンというのはあのウンコみたいな形の多肉植物のこと)。これはこれでおもしろいです。アロエの場合は、たまにこういったおもしろい形の葉っぱが出てくることがあります。
2007/09/15 - 4ヶ月でトゲ誕生!
前回と同様、いい意味で予想がハズれてます(キダチアロエの実生とは少し違うという意味で)。およそ4ヶ月でトゲの誕生です。地味ですが、出てきてる葉っぱの先端の両端に2つほどトゲが見えてると思います。数年前にやったキダチアロエの実生の場合、最初のトゲが出てくるまでにおよそ8ヶ月かかりました。アフリカーナの場合は発芽後およそ4ヶ月で最初のトゲが出てきました。つまり、期間にして半分ってことですね。キダチアロエとは勝手が違います。
前回の更新でも書きましたが、アフリカーナの実生苗は生きることに貪欲です、成長の仕方がキダチアロエなどとは比較になりません。キダチアロエとアフリカーナというのは、開花の時期や結実の時期が若干重なるものですから、このサイトでも並行して実生を行っていますが、同じ日に蒔いた種を見てると、その違いが明らかです。何度も書いてますが、アフリカーナの実生は簡単で、キダチアロエの実生はヤヤ難しいです。
2007/09/10 - おそよ4ヶ月で3枚目誕生!
いい意味で予想がハズれました、およそ4ヶ月というか、3ヵ月半ぐらいで3枚目の葉っぱの誕生です。つまり、キダチアロエとは勝手が違います。実際にアフリカーナの実生苗を見てて、アフリカーナの実生苗はキダチアロエとは比較にならないほど成長に貪欲だ、とは感じてましたが(一目瞭然です)、ここまで違うとは思いませんでした。何から何までキダチアロエよりも簡単です。逆にいうと、キダチアロエの実生は、思いのほか難しいです。
正直いうと、このページはキダチアロエの実生の類推で何とかなっちゃうな、と安易に考えてました。だけど、こうなってくると話は別です。最初の3ヶ月ぐらいはキダチアロエの実生の類推で何とかなりましたが、これからは微妙な成長の違いなんかにも気を配っておこうと思います。
上の写真は、いつも成長を追ってる苗です。なぜこの苗をとりあげるのか、というと、この苗が一番大きい苗だからです(ここにきて成長の早さがそれほどでもなくてちょっと困ってるんだが)。前回と比較すると、新しい葉っぱが予想通り生えてきてるのがわかります。まぁ、新しい葉っぱはこうやって生えてきます。苗を光に透かしてみると、新しい葉っぱの影が見えたりするんで、定期的に見てやるといいかもしれません。新しい葉っぱを見つけると、結構、感動するもんです。
2007/08/28 - どうやら軌道に乗ったようだ!
ご覧の通りのアリサマで、アフリカーナの実生苗は、みんな揃って2枚目の葉っぱが出てきてます。もう枯れることはないと思います。特に、手前の苗の2枚目は、太くていいですね、頼もしいです。
わたしの経験からすると、この2枚目の葉っぱは、ひと月ぐらいかけてゆっくりと大きくなっていきます。で、それから2.3ヶ月の間、人を不安がらせるように何の変化もない期間が続いて、やっと3枚目の葉っぱが出てきます。アロエ特有のトゲは半年から1年あたりから見られるようになります。アロエを種から増やすってのは大変です。
いつもお見せしてたヒョロヒョロの苗の方も、葉っぱの根元のあたりに、うっすらと2枚目の葉っぱの影が見えてます。ひと安心ってところです。だいたいみんな3ヶ月前に蒔いたヤツですから、ここにきて一気に葉っぱが出てきてます。
おもしろいですよ、ここまで何かと辛い思いをしますけど。
2007/08/10 - 2枚目の葉っぱが出てきたゾ!
オイオイ、地味に2枚目が出てきたゾ!とりあえず、写真でも見ておきましょう。左の写真の苗は、下の方に2枚目の葉っぱがバッチシ写ってますが、右の方の苗も、葉っぱの下の方に変チクリンな境目が少し見えると思います。この境目に、薄い山なみのラインが入ってるんですが、まぁそれが2枚目の葉っぱなんですね。あと2.3日もすると、左の苗のようになります。それと、ちょっと難しい話になりますが、新しい葉っぱがここから生えてきてるってことは、アロエの成長点がこのあたりにあるってこともわかっちゃうわけですね。
さてさて、一応、記録からすると、発芽が5月の終わりです。何か気がつきませんか?そうなんです、2枚目が出てきたのが、発芽のおよそ3ヶ月後だってことです。気さくな諸兄はご存知の通り、実は数年前にやったキダチアロエの実生のときにも、葉っぱはだいたい3ヶ月のサイクルで新しいのが生えてきました。で、今回は、このアフリカーナも同じような成長の過程をたどってるってことで、ある程度、アロエの実生苗の葉っぱの生えてくるサイクルについては一般化できるのかな、とも思います。まぁ2種類だからな、何とも言えないところはあります。ですが、2種類でもピッタンコ3ヶ月で新しい葉っぱが生えてくるってのは単なる偶然じゃ片付けられない、とも思います。
まぁ、ここらへんのことは、何年か前に詳しく成長を追ってみたことがありますんで(アロエはキダチアロエだが)、よかったらそちらも参考にしてください。下記のページの8月下旬から9月の記録です、かなり熱い観察です。
上の写真は、この実生のページでよく見る苗です。まぁ前回の更新の苗でもあります。この苗はしぶとく生きながらえてますが、毎日のようにクルクル動くんで、精神的によろしくありません。つまり、いつぶっ倒れて枯れるかわからなくて、ハラハラのドキドキなんです。あんまり傾くときには、そーっと小さい鉛筆削りでも置いてやって支えてやってます。だけど、これが不思議と倒れそうで倒れないんだな・・・朝起きると鉛筆削りの反対側に倒れそうになってたりしてビックリするときもあります。
まぁ、とにかく、おもしろおかしく、ときにわたしをハラハラさせながらも、順調に育ってるようです。変化があり次第、適当に更新します。何だか種蒔き一発目で成功してるんで、種があまっちゃってあまっちゃって・・・。
「発芽のイメージ」を動画で流しています。閲覧には、最新の Flash Player が必要です。
2007/07/01 - とりあえず更新しておくか
結構大きいですよ、おもしろいです。絶対的な大きさとしてはアレですけどね、今の段階で4センチぐらいです。苗自体はキダチアロエよりひと回り大きいです。ただ、葉っぱが大きくなるのはいいんですが、根元が割りと細いんで、葉っぱを支えきれるのかが気になります。結構、倒れるんです。倒れるとほぼ100%枯れます。
アフリカーナの方は、案外、雑に取り扱っても何とかなっちゃってるように感じます。たまに干乾びて枯れそうになってるときがありますが、何とか生きてるみたいです。そのうち枯れるかもしれないですけどね^^。ダメになるときは早いんで、ここまで生きてるってのは頑張ってる方です。思いのほか順調で、全体的にも、スクスクとは行かないまでも、枯れることがほとんどなくなってきました。まぁ、ここまでに結構、枯れましたけどね。
ちなみに、最初の写真の苗は、左の鉢の一番手前の苗になります。前回、前々回の更新で写ってる苗と同じものです。姿形を見れば何となくわかると思います。苗もひとつひとつ微妙に特徴がありますから、わかると思います。育ててるわたししかわからないのかもしれないけどね。
2007/06/22 - まぁそれなりに育ってますよ
苗が安定してきたかもしれないです。経験的な話になってアレですが、発芽後1ヶ月も生きてれば、枯れることはあまりないです。そこまで行くのが難しいんですな。写真ぐらいだと、まだ怪しい感じです。もう少し経てば、安心して放っておけるようになります。
苗が安定してくると、ページの方はカッタルくなってきます。というのは、このまま2ヶ月ぐらいあまり変化がなく、その意味で、生きてるのか死んでるのかよくわからないけど何となく緑を保っていながら、ある日突然に2枚目の葉っぱを出したりして、おおっ!生きてたんだ!なんて変に期待してると、それからまた2ヶ月ぐらい何の変化もなかったりして、ただただ棒切れのように立ってたりするんです。何ヶ月も何年も、それの繰り返しです。だから、このページもそんな感じでのんびり更新することになると思います。
アフリカーナとキダチアロエとの種の比較
写真の左がキダチアロエの種で、右がアフリカーナの種です。ちっこいんでよくわからないかもしれませんが、よく見ると全然違うんで、よく見てください。サムネイルをクリックすると大きい写真が見れます。
種の大きさと発芽のしやすさは比例してる
写真をトリミングして比較してみると、ひと回りぐらいアフリカーナの種の方が大きいというのがわかります。写真でも十分に大きさがわかると思います。色も彼と是とでは微妙に違います。実際に見ると全然違うのがわかります。
種は、発芽自体は簡単なんですが、中には発芽しないものもあります。まわりと比較して、ちょっと小さいと思われる種になると、発芽しなかったりします。その意味で、大きい種ほど発芽しやすいということが言えると思います。
これをキダチアロエとアフリカーナとの実生の難易度という観点からみると、種が大きくて、その意味で発芽しやすいと言えるアフリカーナの方が、若干ですが、楽だと言えます。実際、アフリカーナの方が楽です。キダチアロエは、結構、難しいと思います。他の変り種の実生はたまに見かけるところでありますが、これだけ日常的によく見るキダチアロエの種でありながら、あまり実生に関しては触れられていないというのは、キダチアロエの実生が難しいということの証拠だと思います。
発芽に要する時間も異なる
発芽に関しては、アフリカーナで5日前後、キダチアロエで7日から10日前後かかります。同じ日に種を蒔いても、アフリカーナの方が先に芽を出します。アフリカーナの場合、種を覆っている膜が水分を蓄えておきやすいということも関係してるのかな、と思ってます。水分を蓄えておくことができるものほど発芽しやすいと思われるからです。
発芽の直前は、種がふやけたように柔らかくなってますから、絶対に触ってはいけません。発芽後も、特に必要でもない限りは、触らないのが無難です。
2007/06/09 - まぁソコソコ順調です
写真の左の苗は、結構いい感じです。他にもある程度大きくなってるものが少しだけあります。
前回の更新で少し書きましたが、ボチボチ枯れてきてます。種から増やすときは、ここらあたりが一番難しくて、ここまで大きくなりながらも、枯れるんですね、ホントに難しい。逆にいうと、ここを踏ん張れば、何とか起動に乗せることができるんですけどね。まぁ、そういう意味で、わたしにとっては一番嫌な時期です。この先、何度もこの繰り返しになるんです、種蒔いては失敗、失敗しては種蒔いて・・・と。
どうもね、発芽するまでと、発芽してからってのは、微妙に違うんです。発芽するまでは、とにかく水浸しですね、だけど、発芽してからは、乾かさないようにしながら、それでいてちょっと湿らせておくぐらいにとどめておかないと、苗が蒸れて枯れるんです。まったくもって難しいです。写真左の苗の後ろの方に緑色のものがぼやけて横たわって写ってますが、そんな感じで苗が途中から折れて枯れてきます。結構、枯れます。
ここで少しまとめておくと、種ってのは発芽するまでは大量の水を必要とするクセに、ある程度すると、今度は水が多過ぎると蒸れて枯れたりするんで、そこらへんの微妙な管理が難しいってことです。
左の写真は、苗がデカく写ってますけど、実際はものすごく小さいです。右の写真のように、よーく見ないとわからないレベルです。
それと、少し遅れましたが、キダチアロエの実生のページを作りました。よかったら、合わせてどうぞ。
2007/05/28 - 実生のページをこしらえた!
今年はアフリカーナに実ができたんで、実生にチャレンジです。アフリカーナのページでは、アフリカーナの成長を追いかけてるんで、実生については、新しいページでやることにしました。そのうち、キダチアロエの実生のページも作ります。
実は、ちょっと前に、アフリカーナは発芽してたんですよね、種もまだ腐るほどあります。で、最初に発芽した苗が写真左です。かなり成長がいいです。で、その後植えた種たちが、右の写真のように、続々と発芽してます。アロエの実生に関してはもう何年もやってるんで、まぁどれも一緒なのかな、ってところですね、やり方などに関しては、イロイロと試行錯誤を重ねたんで、アロエの増やし方のページを参照してください。
アロエの種を植えるにあたって、最も重要なことは、植えてはダメだ!ということ。多くの実生関係の資料では、「種の上に少し用土をかける」という説明があるところですが、アロエの場合は逆効果です。種の上に用土をかけてしまうと、発芽する前に枯れてしまうことが多いです。経験的な話になりますが、ふやけて跡形もなくなってしまうことが多いです。それではどうするか、という話になりますが、種を用土の上に置いておくだけでいいと思います。文字通り種を蒔くといった感じです。
で、写真を見てもらいたいんですが、種蒔き後1週間もすれば、左の写真のように発芽します。1週間ぐらい霧吹きなどで用土を湿らせた状態にしておくと(発芽するまでは腰水でもよい)、普通に発芽します。10日間ぐらい待って発芽していないようなら、枯れてると判断してもいいでしょう。発芽すると、まず細かい毛の生えたような根が用土の中にもぐっていきます。本能なのかどうかはわかりませんが、勝手に用土の中にもぐっていきます。ですから、危険を冒して最初に用土の中に種を植えるよりは、発芽してから自然に根が用土にもぐっていくのを待った方がいいわけです。次に、発芽後3日ぐらいすると、葉の部分が苗の上の方に生えてきます。右の写真に見えるように、葉っぱは本能的に上の方に向かって伸びていきます。
「発芽のイメージ」を動画で流しています。閲覧には、最新の Flash Player が必要です。
まぁこのあたりが一番楽しい時期で、これからドンドン枯れていくんだな(その意味でつらい思いを結構します)。発芽後1ヶ月ぐらいの管理が一番難しいです。
とりあえず、はじめてしまったからには頑張るよ!
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