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アロエの増やし方 - 植物管理マスターコース

  • Posted by: nobuko
  • 2007年4月14日 00:04
  • Master

株分け・挿し木

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アロエは、茎の下の方から子を吹くことが多いです。ある程度の大きさになってから、親株から分離します。園芸店で売ってるぐらいの大きさで根を出し始めているぐらいのものが失敗しにくいです。

分離後は、ひと月ぐらい干して、切り口を完全に乾かしてから、用土に植えます。その後、2ヶ月ぐらい水を遣らないようにします。アロエは乾燥してないと根を出さない性質があるからです。

用土に植えたあと、2.3ヶ月の間は相当弱りますが、半年ぐらいすれば完全に復活します。

写真は、左から、キダチアロエアロエベラフヤジョウです。



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キダチアロエは大変です

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写真1

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写真2

タラタラと偉そうに説明なんか書きましたが、下の写真のように、バンバン生えてきちゃうんで、よっぽどのことがない限り、株分け・挿し木なんてやってません。欲しいという人が出てきたときぐらいです。

わたしの印象としては、植え替え後2年目あたりから、バンバン新芽が出てくるように思います。

親株から分離するときは、切断部分が子株の茎の部分であることを確認してから、切り落とします。葉の部分から切ってしまうと根が出ないで枯れてしまうんで、注意が必要です。親株とくっついてる部分あたりからバッサリやるのがいいでしょう。失敗しないように、「手」でもぎるのではなく、ハサミなどの刃物で切った方がいいです。

後は上の方で書いたように、完全に乾かしてから土に植えておけばOKです。アロエは割と重いんで、バランスが悪くてうまく植えられない場合があります。ですから、しっかり植えましょう。

土は、アロエなんで、何でもいいんじゃねーの、とか思ってますが、赤玉と腐葉土のブレンドしたものを使ってます。8対2か7対3ぐらいでしょうかね。赤玉だけでもいいような感じもします。それと、サボテン用土なんかもオススメです。使ったことはありませんが、「アロエの土」みたいなものも出てるみたいです。



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アロエベラの株分け

いい加減なわたしでも、やるときはやります。少しは園芸サイトっぽいことでもしてみようかな、とか思っていたところ、ちょうどアロエベラの子株があったんで、株分けをやってみました。写真は説得力があるんで、わたしの適当な説明よりは、写真の方を見て自分なりにやってみてください。一応、日付をメモしておきます。2004年の3月28日です。

(1) 分離&陰干し

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まずは、親株から分離して、しばらく切り口を乾かします。

これは分離後2週間ぐらいです。

アロエベラの場合、根っこが子株に変身するような感じで、子を吹きます。

(2) 観察

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写真を見て分かると思いますが、でかくなってからやった方がいいです。大きいものほど失敗がないです。1番大きい右側のものは、子株とはいえないぐらい大きいですよね。

(3) 用土の準備

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今回は アロエベラ なんで、赤玉小粒腐葉土ということにしました。小粒の方がしっかり植わるんで、バランスのとりにくいもののときにはいいです。

赤玉多めでよろしく。

(4) 植える

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用土を適当に鉢に盛っておきます。

アロエを鉢に突っ込んだりして、うまく植えられるように微調整をしながら、シッカリと植えます。プラプラしないように、深めでいいですから、シッカリ植えましょう。

(5) 完成&満足

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いろいろ書いてきましたが、要は、用土にシッカリと植えるだけです。アロエの場合、水分が豊富で重いんで、特にシッカリと植えます。また、植え替え後に水を遣れない関係上(アロエは乾燥してないと根を出さない性質があるから)、フラフラしがちなんで、その意味においてもシッカリ植えます。シッカリがポイントです。

後は上でも書いたように、2.3ヶ月水を遣らないで放っておくだけです。ポイントは、可愛がろうとしないこと、です。アロエがあることを忘れてるぐらいの方がうまくいきます。



フヤジョウ(不夜城)の救出

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左の写真は フヤジョウ の子株です。鉢をいじくってるときに頭の部分がちょん切れてしまいました。ま、ちょっとしたアクシデントです。

ついでなんで、根が出てくるのか、実験してみました。切断する部分としては、このあたりが限界でしょう。茎の部分を切断しないと根は出ません。

まずは、切断部分を十二分に乾燥させます。今回は、小さ過ぎるんで、室内で様子をみることにしました。次に、下手に土に植えると、蒸れて枯れてしまうことがあるんで、土に植えないで、カラカラに乾いたサボテン用土の上に放っておきました。今回のように、「ちょっと危ないとき」には、サボテン用土はオススメです。失敗が少ない感じがします。後は、動かさないで待つだけです。

何とか頑張って根を出してくれたようです。でも、まだまだ難しい大きさです。この程度の大きさだと、あんまり放置しておくと、逆に乾燥し過ぎて枯れてしまいますが、通常の株分けのときなどは、乾燥させ過ぎたぐらいの方がうまくいきます。



種から増やす

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1.皮が割れます

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2.種はこんな感じ

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3.植えておきました

アロエも花が咲くんで、実もできれば、種もできます。で、種からも増やせるのか、一応、やってみます。アロエはこんなに面倒なことしなくても、茎からバンバン子を吹くんで、増やすことだけが目的なら、オススメしません。というか、わたしもこんなことやるのはじめてです。ですから、真に受けないでください。ここでは、みなさんと一緒に実験する、ということで、よろしくお願いします。

わたしの場合は、丸っこいもの(「実」のことですね)を発見してから、しばらくの間、ビニルをかぶせて、ゴムでとめておきました。そのときの写真は、スタンダードコースの方にあると思います。ビニルの中は思ったよりも蒸れるんで、楊枝などでビニルの上の方に穴を開けておくといいです。

しばらく放っておくと、自然に皮が割れます。割れた皮は、もう一回花が咲いたような感じです(写真1)。で、中から種が5~6個ぐらい出てくると思います。ビニルで括っておいたのは、これを受け止めるためだったんですね。その後、どうしようか迷ったんですが、花軸ごとハサミでカットしました。で、種を取り出しました。小さくて軽いんで、取り扱いには注意が必要です(写真2)。

ま、これも株分けや仕立てるのと同じような感じでいいんじゃないか、と考えて、土に植えておきました。植わってないじゃん!とか言わないでくださいね。

わたしなりに考えてみたんですが、大自然の中だったら、こんな感じなんじゃなかろうか、という結論に達しまして、こんな風に(写真3)してみました(2004/04/24)。

と、まぁ、2004年には自分なりに上記のように考えてみたんですが、早い話が失敗しまして、2005年にはひと工夫してみました。そうしたらですね、種が発芽しました。何ごとも試行錯誤ですなぁ。そのうち、ここを少し手直しします(2005/06/01)。

どのように手直しをするか、少し考えていました。後で自分の書いた文章を読み返してみても、基本的には間違ってないんで、一応、以前の文章はそのまま載せておきます。

以下、少し加筆しておきます(2005/09/03)。

種蒔き - 総論

そもそも、植物の種というのは、基本的には自己完結的なものなんだそうです。養分などがもともと種の中に備わってるんだそうです。発芽に必要なのは、適当な水温度だけです。植物によっては日照なんかも必要になるものもあるようですが、アロエの場合はほとんど必要ないです。

発芽は、勝手に芽が出てくるんで簡単です。発芽後の管理の方が大変です。ちゃんと大きくなるまで育てるには、かなりの根気が必要です。

以下、軽く説明を加えて、わたしのやったこと、感想などを書いておきます。

種蒔き - 各論

置き場所について

どこでやるのがいいかといえば、間違いなく屋内です。後述のように、適度な保湿と乾燥が要求されますんで、屋外だと微妙な管理ができないと思います。

発芽について

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水を適当に与えてやれば、1週間程度で発芽します。ポイントは、湿った状態を維持することです。霧吹きなどを用意しておくといいでしょう。

女性用コットンを湿らせて、その上に種を置いておいても発芽します。そのぐらい簡単です。

右の写真は、湿らせた女性用コットンの上に種を置いて、発芽させたものです(写真:2005/06/04)。

発芽後の管理について

発芽後も乾かさないことがポイントとなりますが、湿らせ過ぎるのも問題があります。あまり湿らせ過ぎると、芽が蒸れて枯れます。霧吹きで周辺の用土を湿らせる程度がオススメ。朝晩の2回ぐらいがちょうどいいです。

わたしのレポートです

前回の大失敗を振り返る

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前回の大失敗の原因は、鉢が大き過ぎたことです。大きい鉢だと微妙な保湿状態を維持することができず、かなりの確立で失敗します。霧吹き程度じゃすぐ乾いてしまいますし、まともに水を遣り過ぎると蒸れっぱなしでマズイです。したがいまして、管理のしやすさということからして、ポットか、小さめの鉢がいいです。わたしの場合、いつもいじくりそうなので、ポットだと不安があったことから、小さいプラスチック製の容器を用意しました(写真:2004/06/11)。

用土を選ぶ

用土は、バーミキュライト赤玉を使用しました(7対3ぐらい)。赤玉は、砕いてこなごなにして下に敷き詰めました。当初はバーミキュライトだけを予定していたんですが、バーミキュライトは一粒が大きいんで、発芽後根付くのが難しいのではないかと考えて、赤玉を砕いて下に敷き詰めておくことにしました。面倒な作業ですが、結果として成功だったようです。赤土ですから、水の具合も色でよくわかるんで管理しやすいです。ところで、川砂ということも当初考えましたが、湿り過ぎると危険だと判断してやめました。

種蒔きから発芽まで

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まず、種は植える前の日に水に浸しておくのがいいです。発芽が若干早まります。次に用土に植えるわけですが、どのぐらいの深さに植えるかというと、浅めで十分です。極端に言えば、用土の上に置いておくだけでも大丈夫です。むしろ、深過ぎると蒸れて枯れる可能性があります。

植えたら、発芽まで用土が湿った状態を維持するよう適当に水を遣ります。そのうち、種から葉っぱと根を出すようになります。根の方には繊毛のようなものがありますから、区別も簡単にできます(写真:2005/06/04)。

「発芽のイメージ」を動画で流しています。閲覧には、最新の Flash Player が必要です。

発芽後の管理

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発芽後は、水を遣り過ぎないように注意します。水を遣り過ぎると、蒸れて枯れます。でも、水を遣らないと枯れますから、適度に水をくれてやる必要があります。わたしはいくつも枯らしましたが、だいたい、朝晩の2回ほど、軽く霧吹きで吹きかけてやる程度がベストだという結論に至りました。

発芽後は、1ヶ月が一番面白い成長をします。モリモリ葉っぱが伸びてきます。その後、種がとれ、ゆっくりとした成長に切り替わり、新しい葉っぱが展開するようになってきます。

「発芽のイメージ」を動画で流しています。閲覧には、最新の Flash Player が必要です。

最後にひと言

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発芽後の管理は、根気が必要です。

わたしの日誌で、キダチアロエの種を扱ったものを、ピックアップしておきましたので、合わせてどーぞ。

右の写真で、およそ1年です。1年でこの程度しか成長しません。

関連ページ

仕立てる

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アロエを使い過ぎたら仕立て直します。基本的には、切って乾かして植えるだけです。

切ったアロエは、放っておくと切り口付近から根を出し始めます。ある程度根が出てから植えると失敗が少ないような感じがします。

アロエは乾燥してないと根を出さない性質があるんで、植えた後は2ヶ月ぐらい水を遣らないようにします。かなりシワシワになりますが、半年ぐらいすると完全に復活します。復活したかどうかは、シナシナになった葉っぱが元に戻るんで、すぐわかります。

どこまで乾かす?

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写真1

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写真2

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写真3

切って間もないときには、切り口から水分がジャンジャン出てきます。2.3日はジメジメです。また、 ちゃんと茎から切ってれば、切り口に導管みたいなものが見えてるはずです。糸みたいなものが見えるはずです。

で、乾かすわけですね。乾かすっていっても、ほったらかしにしてるだけです。軒下の日陰あたりがベストかもしれません。風通しがよければもっとよし。わたしなんかは、コンクリートの上に置きっぱなしです。

さて、本題なんですが、わたしの説明よりは、写真を見て適当に判断してください。このぐらい乾かします。

だいたいこんなもんで植えちゃってます。あんまり長く放っておくと、汚くなって触るのも嫌になってくるんで、ホドホドにしておくのがよろしいんじゃないか、と思います。敢えて期間を掲げれば、1ヶ月ぐらいやれば十分だと思います。

茎の部分がカラカラでスカスカになるんで、乾いたかどうかは何となくわかると思います。また、葉っぱがシワシワになって、折れたりもします。ただ、いくら乾かしても、アロエなんで、多少は重いです。

それと、写真の茎は長過ぎかもしれません。最初から短く切るか、長めに切っておいて後で植えやすい長さに調節するか、はどっちでもいいように思います。わたしも、こんなに長いものをそのまま植えてるわけではありません。植える前に適当に調節してます。

重要なのは、完全に乾いていることと、ある程度根が出始めていること、だと思います。そういう状態であれば、まず失敗はないと思います。

仕立てた後のアロエはこんな感じです

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育ててきた大切なアロエを茎からバッサリやることに抵抗がある方もいるようです。そんなことして大丈夫なのか、ということだと思います。

試しに、左の写真を見てください。普通、地ベタにこんなにデカイ子株が出ます?絶対に出ない!と思います。

冗談は置いておいて、これは、頭から切り落としたものを適当に置いておいたら根付ちゃったものです(失敗です)。そういった意味で、切ったものの置き場所ということにも気を使わなければならないんですが、それより、このアロエ、元気そうに見えませんか?

ヒョロヒョロとしたまま放っておくのもいいんですが、むしろ、ある程度伸びたら太い茎のところで切り落として、新たに根を出させる方がいいようにも思えます。ボリューム感あるダイナミックな感じのアロエに仕立て上げることができて、満足この上ないです。

ま、仕立てた後のアロエってのは、こんなもんです。スタートから茎が太いんで、後の成長もなかなかいいです。

ただ、完全復活までには結構な時間がかかるんで、その年の開花は難しい、と考えておいた方がいいです。復活は、半年ぐらいが目安じゃないかと思います。

キダチアロエの生命力

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写真1

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写真2

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写真3

わたしは、ダイナミックにアロエを使います

で、使い過ぎると仕立てるわけですが、置き場所がなかったりすると、半年ぐらい切ったまま放っておくこともあります。

写真のアロエもそのひとつで、植える機会・場所がなくて放っておいたものです。ちょっと干して植えようと思ってたんですが、ずっとコンクリートの上に放置してしまいました。で、根が出た写真が上のものなんですね。

植えてないのに根が出る、ということで驚かれる方もいるようです。ですが、アロエはもっとスゴイことも見せてくれます。

能書きは適当に読んで、とにかく写真を見てください。植えてないのに、新芽まで出すんです。スゴイでしょ。スゴイよね。

アロエを中心にサイトを組み立てている関係上、わたしなどの素人でも、アロエの育て方などに関して質問を受けることがあります。でも、写真の通り、アロエは丈夫で生命力も旺盛なんで、よっぽどのこと(雪・霜)がない限り、大丈夫です。

ちなみに、わたしの所見では、ずっと放っておくと、根は、生えてきては干からびて、また新しい根が生えてくる、というサイクルを繰り返します。アロエも水が欲しいのでしょうか、雨が降ると、一気に根を出すときがあります。新しい根は、蛍光の黄色みたいな色をしてます。

物にもよりますが、こういった状態で、半年以上は生きてます。ボロボロになっても、成長点が緑である以上、植えれば半年程度で完全に復活します。

わたしのところはコンクリートです。だけど、これが普通の路地だったらどうでしょう。いうまでもないですね。アロエで悩むのは、増え過ぎることだけです。



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Comments:2

Shissy 2008年7月23日 17:46

いつも参考にさせてもらってまーす!

nobuko 2008年7月24日 20:56

ども、参考になればいいですけど。

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